富士見小3年の丸田佳奈さん 危険物取扱者資格最年少記録

    愛知県豊橋市立富士見小3年の丸田佳奈さん(8)が乙種第6類に合格。
    既に乙種1〜5類に合格しており、乙種全類の全国最年少記録。
    化学工場やガソリンスタンドで指定された化学薬品を取り扱うのに必要な危険物取扱者試験。

    母親の実家は戦後から今年3月までガソリンスタンドを営んできた。
    父親の公務員芳雄さん(46)は
    「理科が大好きで、化学物質に対する好奇心が旺盛だった。本人が好きなことを伸ばしてあげたい」
    と喜びを語った。

    消防試験研究センターによると、資格試験は3種類があり、佳奈さんが合格した乙種は、
    取り扱う化学物質ごとに1〜6類に区分される。
    工場などで危険物の取り扱いを指示する危険物保安監督者などに必要な資格で、
    物理化学と法令の試験が各類共通にあり、各類ごとに化学物質の性質や火災予防に関する科目の試験がある。

    昨年4月から試験を受け始め、5月14日に硝酸などの酸化性の液体を対象とする第6類の試験に合格した。

    これまでの最年少記録は2006年、当時小学4年生だった福岡市の女児。

    その他、気象予報士合格最年少記録は13歳(中1)などがある。
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    平塚市立 金旭中学校に爆弾予告

    16日午前8時35分ごろ、神奈川県平塚市の市立金旭中学校に男の声で
    「爆弾を仕掛けた」と電話があった。
    通報を受けた平塚署員40人が校内を捜索したが、不審物は見つからなかった。
    同署は偽計業務妨害容疑で捜査している。
    金旭中学校の読み方は”きんきょくちゅうがっこう”。

    平塚署によると、男は金旭中の男子生徒の名前を名乗ったが、生徒は教室で授業を受けていたという。
    学校側は生徒全員を校庭に避難させたうえで、午前中で授業を打ち切って帰宅させた。

    警察によると、電話をかけてきた男は、中学校に在籍する男子生徒の名前を挙げ、
    「話を聞いてみろ」と話していました。
    警察は、悪質ないたずらとみて偽計業務妨害の疑いで捜査中。



    話は変わるが、金旭中の男子剣道部が、兵庫県姫路市で開催された
    「内閣総理大臣杯授与 第28回若鷲旗剣道大会」で、神奈川勢としては初となる優勝を飾っている。

    若鷲旗剣道大会は、中学1・2年生を対象にした5人制の団体戦全国大会で、都道府県の強豪校から
    過去の戦績をもとに代表校が選ばれる。
    2011年の大会は110校、約1000人(男子84チーム・女子60チーム)の剣士が参加し、
    日本一をかけて竹刀を振るった。

    金旭中は、28日の本大会で3チームのリーグ戦を1位で突破し決勝トーナメントへ。
    準々決勝では、昨年の関東大会で敗れた関中(東京)に2対1で雪辱を果たすと、
    「一気に勢いに乗れた」と生徒が話すように準決勝を3対0で勝ち上がり、
    昨年の覇者九州学院(熊本)との決勝に臨んだ。

    決勝は、4人が引き分けとなる実力伯仲の好勝負だったが、中堅の杉山大輝君(2年)が
    面で一本を取り、優勝を大きく手繰り寄せた。
    杉山君は「みんなで励まし合いながら試合ができた。チームのために絶対一本を取りたかった」と振り返る。


    顧問の1人、大西真由美教諭は
    「勝ってもおごりを見せず、いつも他の人を褒めて学び取ろうとする姿勢が感じられます」
    と目じりを下げる。
    「まさか全国で優勝できるとは」と驚いた様子で話すのは、外部指導員として活動し、
    剣道部監督を務める遠藤一夫さん。
    「全国レベルでは技術的にほとんど差がない。精神的な部分で上回れるかどうか」と、
    心技体の研鑽や礼節を重んじた指導に重点を置く。

    その収穫が今大会で得られた。同校は試合内外での作法や動作などに秀でた、礼儀作法最優秀校に選出。
    石黒茂雄校長も「生徒はもちろん、学校にとっても優勝と同じくらい名誉なことです」と感慨深げだ。

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    東京電力 広瀬直己氏の経歴

    広瀬直己常務(59)は勝俣会長や清水社長と同じく企画部の出身。
    省庁との折衝を担当する経営中枢の企画部や営業部などを経験し、
    原発事故後は被害者賠償の責任者を務めている。
    機構は50代の執行役員クラスを抜てきする方向で人選を進めていたが、
    巨大企業をかじ取りし改革を軌道に乗せるには、既に経営に携わり安定感がある
    広瀬氏が適任と判断したそうです。

    広瀬直己氏の経歴は
    1953年東京都生まれ。1976年一橋大学社会学部卒業、東京電力入社。
    1983年米イエール大学経営大学院でMBA(経営学修士号)を取得。
    2006年執行役員営業部長。
    2007年執行役員販売営業本部副本部長。
    営業部長在任時は、同社のオール電化推進のリードオフマンとして「Switch!」
    プロモーション初期から新しいライフスタイルの提案に関わる。
    低炭素社会の構築に向けて電化推進の旗振り役を務めていた。

    政府・与党と東京電力は7日、東電の西沢俊夫社長(61)の後任に、
    広瀬直己常務(59)を昇格させる方針を固めた。
    6月下旬の定時株主総会後の取締役会で就任する見通し。
    すでに勝俣恒久会長(72)の後任には原子力損害賠償支援機構の
    下河辺和彦運営委員長(64)が内定しており、両首脳が連携して改革のかじ取り役を担う。

    経営トップが固まったことで、枝野幸男経済産業相は9日にも、1兆円の公的資本注入や
    家庭向け電気料金の10%値上げなどを柱とする東電の「総合特別事業計画」を認定。
    社長人事も同時に発表する見通し。
    認定を受け、東電は政府に値上げを申請。14日にも2012年3月期決算を発表する。

    社長人事をめぐっては、昨年3月の東電福島第1原発事故後に就任し、事故収束に
    注力した西沢社長の続投を求める声も勝俣会長を中心に強かった。
    しかし、下河辺氏は続投を否定。大型連休中も常務や執行役員らと面談し、人選を進めていた。 
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    バイオリアクター「PooCareTM」

    バイオリアクター「PooCareTM」は、長さ30メートル、高さ10メートルの大型装置。
    ふんからバイオガスを生成することができる。
    バイオ燃料として料理や暖房に使えるほか、余ったふんは肥料として農家に提供される。
    1基あたりの開発費用は3万5000豪ドル(約290万円)。

    オーストラリアの研究機関「CRC Care」が、豚のふんを燃料に変えることができる装置を
    開発。
    環境問題の解決手段として期待されている。

    推定7億頭の豚が飼育されているという中国では、ふんの量が年間140万トンに上り、
    環境問題となっている。
    現在、同国で肥料として使われているふんは、全体のわずか10分の1程度。
    中国の科学者や香港に拠点を置く企業がPooCareTMの技術開発に参加しており、
    中国中部の武漢市の農場ではすでに1基が稼働している。

    CRC Careの主任研究員は、「燃料を供給できるだけではなく、環境汚染を
    食い止めることができる」と期待を寄せている。
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    はやぶさのプラモデル作成 アオシマ文化教材社製

    小惑星探査機「はやぶさ」のプラモデルを購入。


    はやぶさ1

    部品点数は少ないので小学生でも、簡単に作成が可能のです。
    幼稚園児と一緒に作って見ました。
    接着剤が乾くのに時間がかかるので、瞬間接着剤を使いました。

    はやぶさ2

    塗装については、箱や説明書に色の指定があるが、
    持ち合わせの色で塗装完了。

    うまく塗装するには、
    1。一方向で薄く塗る。(縦の場合は、たてのみ)
    2。乾かす。
    3。一方向で薄く塗る。(横塗り。)
    4。乾かす。
    を繰り返すそうです。
    ムラが少なくなり、綺麗に見えるみたいです。

    時間がないので、縦と横のみ。

    はやぶさ3

    実物はかなりムラがあります。

    購入は下記から。


    塗料や筆も購入できます。

    カテゴリー: 物理学 | コメント 0 | トラックバック 0
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