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    辻村深月 「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」のドラマが製作中止に



    ミステリー作家、辻村深月(みづき)さん(32)の小説「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」
    (2009年出版)。
    辻村さんの出身地・山梨県を舞台に、母と娘の確執などを描いた作品で、
    直木賞候補にも選ばれている。長澤は娘役で主演するはずだったという。



    辻村 深月さん
    日本の小説家。山梨県笛吹市出身。
    山梨学院大学附属高等学校から千葉大学教育学部卒。
    2004年「冷たい校舎の時は止まる」で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。
    2010年、『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』が第142回直木三十五賞候補及び
        第31回吉川英治文学新人賞候補となった。
    2011年、『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。
        『オーダーメイド殺人クラブ』で第145回直木三十五賞候補、
        第25回山本周五郎賞候補。

    今回の騒動は、講談社とNHKの間で契約書は作成されていなかったが、NHKは
    「担当者間の口頭の了承があり、契約は成立している」と主張。
    すでに支出した制作費や出演者のキャンセル料などのほか
    「撮影開始直前の制作中止は過去になく、NHKのドラマ制作の信用は確実に低下した」
    として賠償を求めている。

    撮入直前の制作中止は前代未聞の出来事だという。

    講談社広報室は「原作の改変が著者の意向に大きく反し、話し合いを続けたが合意に至らなかった。
    このような事態になり、大変残念」。
    一方、長澤ら出演者の周辺は当惑しきりで、関係者は
    「素晴らしい原作で、ドラマ化を楽しみにしていたが…。
    本人も含め制作が白紙になったことが大変ショックです」と話している。

    脚本は当初、原作と違い、確執のある母と娘を早い段階で実際に会わせるほか、
    母親が虐待を自覚していた手紙を娘が見つける場面をカット。
    このため、NHKと講談社の担当者間で修正に向けた話し合いが何度も続けられた。
    しかし、講談社は今年2月、「辻村氏が脚本に納得していない」として、
    クランクイン予定の当日にドラマ化許諾の撤回をNHKに伝えたというのが理由のようです。
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    [ 2012年06月22日 08:25 ] カテゴリ:気になる人 | TB(1) | CM(0)

    富士見小3年の丸田佳奈さん 危険物取扱者資格最年少記録



    愛知県豊橋市立富士見小3年の丸田佳奈さん(8)が乙種第6類に合格。
    既に乙種1~5類に合格しており、乙種全類の全国最年少記録。
    化学工場やガソリンスタンドで指定された化学薬品を取り扱うのに必要な危険物取扱者試験。

    母親の実家は戦後から今年3月までガソリンスタンドを営んできた。
    父親の公務員芳雄さん(46)は
    「理科が大好きで、化学物質に対する好奇心が旺盛だった。本人が好きなことを伸ばしてあげたい」
    と喜びを語った。

    消防試験研究センターによると、資格試験は3種類があり、佳奈さんが合格した乙種は、
    取り扱う化学物質ごとに1~6類に区分される。
    工場などで危険物の取り扱いを指示する危険物保安監督者などに必要な資格で、
    物理化学と法令の試験が各類共通にあり、各類ごとに化学物質の性質や火災予防に関する科目の試験がある。

    昨年4月から試験を受け始め、5月14日に硝酸などの酸化性の液体を対象とする第6類の試験に合格した。

    これまでの最年少記録は2006年、当時小学4年生だった福岡市の女児。

    その他、気象予報士合格最年少記録は13歳(中1)などがある。

    [ 2012年05月16日 18:55 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)

    東京電力 広瀬直己氏の経歴



    広瀬直己常務(59)は勝俣会長や清水社長と同じく企画部の出身。
    省庁との折衝を担当する経営中枢の企画部や営業部などを経験し、
    原発事故後は被害者賠償の責任者を務めている。
    機構は50代の執行役員クラスを抜てきする方向で人選を進めていたが、
    巨大企業をかじ取りし改革を軌道に乗せるには、既に経営に携わり安定感がある
    広瀬氏が適任と判断したそうです。

    広瀬直己氏の経歴は
    1953年東京都生まれ。1976年一橋大学社会学部卒業、東京電力入社。
    1983年米イエール大学経営大学院でMBA(経営学修士号)を取得。
    2006年執行役員営業部長。
    2007年執行役員販売営業本部副本部長。
    営業部長在任時は、同社のオール電化推進のリードオフマンとして「Switch!」
    プロモーション初期から新しいライフスタイルの提案に関わる。
    低炭素社会の構築に向けて電化推進の旗振り役を務めていた。

    政府・与党と東京電力は7日、東電の西沢俊夫社長(61)の後任に、
    広瀬直己常務(59)を昇格させる方針を固めた。
    6月下旬の定時株主総会後の取締役会で就任する見通し。
    すでに勝俣恒久会長(72)の後任には原子力損害賠償支援機構の
    下河辺和彦運営委員長(64)が内定しており、両首脳が連携して改革のかじ取り役を担う。

    経営トップが固まったことで、枝野幸男経済産業相は9日にも、1兆円の公的資本注入や
    家庭向け電気料金の10%値上げなどを柱とする東電の「総合特別事業計画」を認定。
    社長人事も同時に発表する見通し。
    認定を受け、東電は政府に値上げを申請。14日にも2012年3月期決算を発表する。

    社長人事をめぐっては、昨年3月の東電福島第1原発事故後に就任し、事故収束に
    注力した西沢社長の続投を求める声も勝俣会長を中心に強かった。
    しかし、下河辺氏は続投を否定。大型連休中も常務や執行役員らと面談し、人選を進めていた。 

    [ 2012年05月07日 22:44 ] カテゴリ:気になる人 | TB(1) | CM(0)

    渡部香生子選手がロンドン五輪代表に



    岩崎恭子2世。とも呼ばれる渡部香生子選手(東京・武蔵野高1年)。
    派遣標準記録を突破する2分23秒56で2位となり、
    女子200メートル平泳ぎで初の五輪出場が決定。
    1位の鈴木聡美(21=山梨学院大)に0秒57遅れたが、
    昨年の世界選手権銅メダルに相当するタイム。
    この記録は自己新記録。

    渡部香生子(わたなべ・かなこ)

    生まれ 1996年(平8)11月15日、東京都生まれ。
    学校  武蔵野中―武蔵野高。
    競技歴 「風邪ばかりひいていて、体が弱かった」(母・恵美子さん)ために、
        4歳で始める。小5から選手コース。中1までは主に個人メドレー、
        自由形、背泳ぎで、中2から平泳ぎ。

    自己記録 昨年5月のジャパンオープンで出した100メートル1分7秒10、
         200メートル2分23秒90(今大会で更新)。ともに昨季の日本ランク1位。

    目標の選手 同じ平泳ぎの北島康介。昨年、練習で一緒になった北島からは
          「センスがあるし、完成度が高い」と絶賛され、キャップをプレゼントされた。

    趣味 寝ることと音楽鑑賞。好きなアーティストはレディー・ガガ、テイラー・スウィフト、KESHA。

    家族 両親と妹。

    サイズ 1メートル64、55・5キロ。

    大混戦の中、懸命に腕を伸ばしてタッチした。
    渡部は振り返って電光掲示板でタイムと順位を確認した。
    タイムは派遣標準記録を突破する2分23秒56。
    順位の欄には「2」。
    ロンドン五輪出場の2枠目に滑り込んだ。
    自分の置かれた状況を理解すると、15歳は驚きの表情を浮かべた。
    「本当にオリンピックに行けると思っていなかったので、本当に凄いうれしいです」。
    インタビューでは何度も声を詰まらせ、ぽろぽろと涙をこぼした。

     3日前の100メートルでは自己ベストから約1秒遅れの6位で五輪切符獲得に失敗。
    「ずっと(得意の)200メートルの練習をしてきた。100メートルの悔しさは忘れよう」
    と気持ちを切り替えてレースに臨んだ。
    150メートルをターンして3位。ラスト50メートルでグイグイ加速した。
    鈴木には先行を許したが「何が何でも(代表に)入りたい」と前を行く27歳の川辺、
    北京五輪代表の金藤をゴール手前で捉えた。
    自己ベストを0秒34更新する2分23秒56。
    同着3位の川辺と金藤にわずか0秒27差だった。
    この日行われた高校の入学式には参加できなかったが、夢の五輪選手への通過儀式をクリアした。


    驚異の急成長だ。もともと個人メドレーを専門としていたが、中1の秋に右肩を痛めて、
    負担の少ない平泳ぎに転向した。
    すると、中2の全中でいきなり100メートルと200メートルの2冠を達成。
    昨年5月のジャパンオープンでは平泳ぎ3冠を達成して、国内トップ選手の仲間入りした。
    小2から指導する麻績(おみ)隆二コーチが「体を浮かせる能力が高く、手足で水をつかむセンスがある。
    抵抗の少ない姿勢づくりがうまい」と認める才能が開花。
    平泳ぎを本格的に始めてわずか2年ちょっとで、五輪代表にまで上り詰めた。

     表彰式では岩崎恭子さんから祝福された。
    14歳でバルセロナ五輪に出場した岩崎さんは選考会後に大きく成長して金メダリストに輝いた。
    今大会のタイムは世界選手権の銅メダルに相当する。「
    表彰台は難しいと思うけれど、目標にしたい」。
    1年前まではロンドン五輪出場すら考えていなかった15歳にとってメダル獲得は遠い夢ではない。
    無限の可能性を秘めた15歳のシンデレラストーリーはまだ序章にすぎない。

    競泳の年少五輪代表 80年モスクワ五輪では出場はかなわなかったが、
    女子平泳ぎの長崎宏子(当時12歳)が小6で代表に選出。
    92年バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎでは
    中2の岩崎恭子が競泳史上最年少14歳6日で金メダルを獲得。
    96年アトランタ五輪では女子バタフライの青山綾里(当時14歳)が中3で出場している。
    04年アテネ、08年北京では高校生代表はそれぞれ1人だったが、
    ロンドン五輪は男子個人メドレーの萩野公介、女子個人メドレーの大塚美優、
    女子自由形の内田美希(いずれも高3)と渡部の4人が内定。高1の渡部が最年少記録となっている。

    [ 2012年04月08日 06:40 ] カテゴリ:気になる人 | TB(3) | CM(0)

    2012 世界フィギュア選手権の記録



    男子の順位
    1: パトリック・チャン (カナダ) 266.11
    2: 高橋大輔 (日本) 259.66
    3: 羽生結弦 (日本) 251.06
    4: ブライアン・ジュベール (フランス) 244.58
    5: フローラン・アモディオ (フランス) 243.03
    6: ミハル・ブレジナ (チェコ) 239.55
    7: デニス・テン (カザフスタン) 229.70
    8: ジェレミー・アボット (米国) 226.19
    9: ハビエル・フェルナンデス (スペイン) 225.87
    10: サミュエル・コンテスティ (イタリア) 224.89
    11: 小塚崇彦 (日本) 218.63
    12: アダム・リッポン (米国) 216.63
    13: 宋楠 (中国) 216.33
    14: ケビン・レイノルズ (カナダ) 216.33
    15: ケビン・バン・デル・ペレン (ベルギー) 214.04
    16: トマシュ・ベルネル (チェコ) 210.66
    17: セルゲイ・ボロノフ (ロシア) 210.04
    18: アルトゥール・ガチンスキー (ロシア) 205.06
    19: ミーシャ・ジー (ウズベキスタン) 186.41
    20: ペテル・リーバース (ドイツ) 184.13
    21: クリストファー・カルザ (フィリピン) 184.10
    22: ビクター・パイファー (オーストリア) 182.54
    23: キム・ ルシーヌ (モナコ) 181.37
    24: ハビエル・ラヤ (スペイン) 167.48

    チャンが逃げ切って連覇を果たした。
    フリー終盤にミスが出たものの、底力発揮で日本勢のワンツーフィニッシュを阻んだ。
    冒頭に4回転トーループを単独と連続ジャンプで2度成功させた。
    最後のジャンプは2回転半で着氷が乱れたが、「僕はいつも奇妙なジャンプをしてしまう」。
    精神的に余裕があった。
    ライバルの高橋、新鋭の羽生と日本勢2人を抑え、指定席のように表彰台中央へ。
    「リラックスして、落ち着いてできた」と振り返る。
    SPと合わせて4回転を3度試みた王者が、普段通りの滑りで栄冠を手にした。

    頂点を争うのにふさわしい演技だった。高橋は冒頭の4回転トーループを決め、
    ゆったりとブルースに浸った。
    王者チャンには届かず、2年ぶりの王座奪回こそならなかったが、
    「いいパフォーマンスができた。ほっとした」と話した。

    2月の四大陸選手権でチャンに大差で敗れ、その後、地元で徹底的に滑り込んできた。
    多いときで1日約5時間。
    演技を最後まで通し、本番を意識した。
    体力面に関しては、大会を前に「大丈夫。心配はない」と自信を見せていた。

    技術や表現力ではライバルに引けをとらない。バレエに取り組んで新境地を開き、さらに自信を深めた。
    しかし、疲れがたまるフリーの終盤の安定感で劣っていると感じ、その差を埋めようとしてきた。

    この日は、終盤に入っても滑りは衰えなかった。ジャンプが次々と決まる。
    最後の3回転フリップで着氷がわずかに詰まったが、得意のステップでは巧みな足さばきで観衆を魅了した。
    連覇を果たしたチャンとは6.45点差。今季は4連敗で一度も勝てなかったが、背中は見えてきた。
    ソチ五輪を見据えた3年計画の1年目。「基本を見直し、前向きにスケートをできるようになった」。
    五輪まで2年。さらに進化する余地は、まだ十分にある。


    女子順位
    1: カロリーナ・コストナー (イタリア) 189.94
    2: アリーナ・レオノワ(ロシア) 184.28
    3: 鈴木明子 (日本) 180.68
    4: アシュリー・ワグナー (米国) 176.77
    5: 村上佳菜子 (日本) 175.41
    6: 浅田真央 (日本) 164.52
    7: 張可欣 (中国) 157.57
    8: バレンティナ・マルケイ (イタリア) 150.10
    9: クセニア・マカロワ (ロシア) 149.48
    10: エレネ・ゲデバニシビリ (グルジア) 149.20
    11: ビクトリア・ヘルゲション (スウェーデン) 148.54
    12: イリサ・シリテ (フランス) 148.18
    13: エレナ・グレボワ (エストニア) 144.28
    14: ジェナ・マコーケル (英国) 143.84
    15: ソニア・ラフエンテ (スペイン) 140.24
    16: アメリー・ラコステ (カナダ) 138.60
    17: ナタリア・ポポワ (ウクライナ) 136.36
    18: ユーリア・トゥルッキラ (フィンランド) 135.56
    19: ポリーナ・コロベニコワ (ロシア) 129.98
    20: サラ・ヘッケン (ドイツ) 129.20
    21: カースティン・フランク (オーストリア) 126.17
    22: アリッサ・シズニー (米国) 124.00
    23: ロミー・ビューラー (スイス) 116.21
    24: アリサ・ミコンサーリ (フィンランド) 110.40

    コストナーがついに頂点に立った。
    フリーをそつのない演技でまとめ、SP3位から逆転。
    10度目の世界選手権で念願を果たし、
    「心の中ではチャンスがあると思っていたが、やっと夢がかなった。言葉では言い表せない」と感激した。
    今季はグランプリファイナル、欧州選手権も制して6戦4勝。
    見栄えのする長い手足と高いスケート技術を持ち、才能は早くから注目されていたが、
    シニア10年目の25歳でようやく花開いた。「それだけの時間が必要だった。
    毎年いろんなことを学んで、きょうが私の日になった」と、たどってきた道のりを思った。

    鈴木はフリーの終盤に3回転ルッツを失敗。
    一番の課題をクリアできなかった心残りを感じながら、表彰台に乗った。
    「最後の最後まで私らしい」。
    そう言って浮かべた表情は、晴れやかな苦笑いだった。
    最後まで、しんが強かった。
    現地入りしてからの公式練習も黙々と。調子に波があっても気にしなかった。
    「何百回とプログラムの練習をやってきた。自分がやりたいスケートを突き詰めてきたんだから」。
    積み重ねてきたものを信じた。

    昨年の世界選手権に出られず、その悔しさが出発点だった。
    「何かを変えなくてはいけなかった。がむしゃらに、前へ進もうと」。
    今季新たに取り組んだ連続3回転をSPで成功させた。
    今大会へ向け、妥協を排し、徹底的に仕上げてきた。

    2年ぶりの大舞台に懸けてきたから、完全燃焼できれば、
    今大会を競技生活の集大成にしてもいいと思っていた。
    うれしかった銅メダルと、心に引っかかる最後のミス。
    「どこからでも人間は成長できると信じてきたから、メダルがある。これからも進化できると信じたい」
    と言った。遅咲きの27歳は、努力の人。まだもう一段も二段もステップアップできる可能性がある。

    浅田のフリーはジャンプがまともに入らず、4分間は長かった。
    冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が抜けて1回転半になり、全てが崩れた。
    2年ぶりの制覇を目指した戦いは、失意の6位。
    「何をしていたのかなという感じ」。表情はうつろだった。
    現地入りしてから調子を落とした。大技は公式練習でもほとんど決まらず、SPでも回転不足。
    「調子が上がらず、気持ちが動揺してしまったかもしれない」と確かな自信はなかったが、
    世界選手権のために調整してきたから、外せなかった。
    こだわる気持ちは、佐藤信夫コーチも大切にしている。
    「日本での練習で調子が良かったので、取り上げるのはなかなか(難しい)。何とかしてやりたかった」
    と、浅田の意志を受け入れた。
    公式練習からまずまずだったフリップ-ループの連続3回転は、入れなかった。
    この連続ジャンプも大きな得点源になり得るが、トリプルアクセルを優先。
    大技への思いが強過ぎて失敗が尾を引き、連鎖的に演技が崩れた。
    「力を全然出し切れていない」と振り返ったが、こだわっている大技だけでなく、
    幅を広げたジャンプや高い表現力を、もう少し信じられればよかったかもしれない。 

    SP2位の村上はジャンプのミスが響いて順位を下げた。
    終盤のダブルアクセルが2度も1回転半に。
    回転不足や踏み切り違反もあり、「足が震えた。滑り自体は良くなっており、ジャンプの確率が課題」と、
    足りないものを実感した。
    初出場の昨年は8位。今年は6位以内が目標で5位だったが、
    「フリーでもう少し良ければ表彰台に乗れたと思うので、心残りはある」。
    今季は序盤に靴が合わずに悩み、終盤は体調不良も。
    「人生で一番つらかったシーズン」を乗り越えた先のチャンスだっただけに、つかみたかった。

    [ 2012年04月01日 13:30 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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