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    アルカイダがビンラディン殉教者の報復宣言



    なぜ、殺し合いの戦いが終わらないのか?
    思想(宗教)の違いが根本にあり、考え方が異なるもの同士が争う。
    というのは日常的な生活の場からもよく分かります。

    しかし、2つの思想が対立している場合、どちらかが戦いを止めなければ
    今回のように永遠に報復の繰り返しになるでしょう。

    ただし、戦いを止めた方は、立場が弱くなるため、止めることができない。
    利益や利権が優先される今日においては、終結することが非常に困難です。

    テロも複雑化しており、思想と思想の衝突だけではなく、特定の利益や利権
    のために行われる場合もあるそうです。

    関わり合いのない人や動物が被害を被るのは非常に迷惑である。
    日本も例外では無いので、危機管理と防衛には力を入れてほしいものです。



    以下、AFPBB Newsより

    国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)が、米軍に殺害された同組織最高指導者
    ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者を「殉教者」と呼び、
    米国への報復を宣言しました。
    同組織は、イスラム教徒たちに米国との戦いに立ち上がるよう呼びかけているそうです。

    このアルカイダの動きに対し、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、
    ビンラディン容疑者を殺害した米軍部隊兵士らを称え、アルカイダの壊滅を約束。

    オバマ大統領は6日、ビンラディン容疑者を殺害した米軍部隊の兵士たちと面会。
    会見で「われわれは(アルカイダの)頭を切り落とした。最終的には打ち負かす」
    と宣言した。


    アルカイダは声明で、ビンラディン容疑者の死を初めて公に認め、パキスタンの
    イスラム教徒に対し「国を腐敗させる米国のけがれを浄化せよ」と呼びかけた。
    「われわれはパキスタンのイスラム教徒に呼びかける。シャイフ(導師)・ウサマ
    が殺されたその土地で、恥辱をそぐために立ち上がり、蜂起せよ」

    この呼びかけには、アフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)も呼応。
    6日にイスラム圏各国で小規模なデモが相次ぐなか、ビンラディン容疑者の死は
    「外国の侵略者たち」との戦いを強化する結果に終わるだろうと、米国を非難。

    一方でアルカイダは、ビンラディン容疑者に代わる新たな最高指導者の指名は行わなかった。

    アルカイダの声明は、米民間情報機関サイト・インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)
    が公表した。
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    [ 2011年05月07日 21:50 ] カテゴリ:テロ | TB(0) | CM(0)
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