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    要注意外来生物 ワニガメ



    要注意外来生物に指定されているワニガメ
    ワニガメ02

    要注意外来生物リストによると、
    文献等で指摘されている影響の内容では、
    「人の生命、身体に係る被害」

    摘要では、
    「カミツキガメと同様に危険動物に指定されており、
    咬みつきによる身体への被害が心配されるものの、
    国内での被害のおそれは明らかでない。
    都市部を中心に遺棄されている可能性がある.
    販売、飼育にあたっては、長生きすること、
    大型になることや危険性等を十分理解し、
    飼い主が責任を持って飼育することを確認する必要がある。」
    とあります。


    ワニガメ03

    生態については
    水深がやや深い河川、湖に生息し、その周囲にある底質が泥で水生植物の繁茂した
    池沼、湿原、汽水域に生息。
    完全水生で、産卵を除いて陸に上がる事はほとんどない。
    食性は動物食傾向が強い雑食で(時期によって植物食傾向が強くなる個体もいる)、
    魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、甲殻類、貝類、果実などを食べる。
    水底で獲物を待ち伏せたり夜間に徘徊し採食を行う。
    昼間は舌にある肉質の器官を動かして魚類をおびきだし捕食する事もある。

    ワニガメ01

    最大甲長80センチメートル。体重113キログラム。程度とされる。
    メスよりもオスの方が大型になるそうです。

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    [ 2012年01月09日 01:56 ] カテゴリ:生物 | TB(0) | CM(0)

    特定外来種 コクチバス



    コクチバス(小口バス)は、スモールマウスバスとも言われ、
    オオクチバス(大口バス)と共にブラックバスと呼ばれています。

    コクチバス

    成魚は全長30-50cmほど。オオクチバスと比較して口が小さく、
    上顎の後端は目より後ろには達せず、コクチバスの方が体高が高く鱗が細かい。
    側線上部鱗数はオオクチバスが8なのに対し、コクチバスは11-13。

    外来生物法による特定外来生物に指定されており、無許可の生きたままの
    飼養・保管・運搬・輸入が一切禁止されています。
    沖縄を除く都道府県の内水面漁業調整規則で移植が禁止されているほか、
    琵琶湖などでは再放流が規制されているので注意が必要である。
    中禅寺湖や本栖湖では、延縄や刺網を用いて駆除が行われている。
    野尻湖や桧原湖は密放流が問題となっているが、コクチバスをバスフィッシング
    の対象魚として観光資源にもしている。

    特定外来生物について、販売・頒布目的での飼養、不正な飼養、許可のない輸入や販売、
    野外へ放つなどの行為に対しては、個人には3年以下の懲役や300万円以下の罰金、
    法人には1億円以下の罰金が科される。
    また、特定外来生物について販売・頒布以外の目的での飼養、未判定外来生物について
    通知なしの輸入に対しては、個人には1年以下の懲役や100万円以下の罰金、法人には
    5000万円以下の罰金が科される。

    [ 2012年01月09日 01:17 ] カテゴリ:生物 | TB(0) | CM(0)
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