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    [ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    arudinoとlinux マイコンボードUDOO



    UDOOの上には、ARMのcortex-A9プロセッサとArduino Dueマイコンボードがある。




    Dueの54本のI/Oピンのほか、オプションのSATA接続などそのほかのピンやコネクタがある。

    Arduino側とLinux側の両方にいろんなシールドやアクセサリ、周辺機器などを接続し,
    高度なシステムを組み立てられる。



    詳細はこちらのKickstarterのページへ。

    また、20ドルでTシャツをゲットできるそうです。
    udoo T-shirt



    UDOOにはWi-Fiモジュール、USBポート、それに1GBのRAMがある。
    UDOOの価格については
    Linux/Androidを動かすプロセッサがデュアルコアなら$109ドル、クァドコアなら129ドル。
    となっています。



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    [ 2013年06月09日 16:38 ] カテゴリ:arduino | TB(0) | CM(0)

    librecadでarduino uno R3の回路図を書いてみる



    librecadという2D CADソフトを試しました。
    オープンソースでWindows、Macでも使えます。
    LibreCADは、独RibbonSoftが、出資する「QCad」プロジェクトから派生したCADのようです。

    ubuntu12.10のソフトウェアセンターでインストールしたところ、
    librecadのバージョンは、1.0.2でした。

    arduinoの外観とATMEGA328Pまわりの回路図を書いてみました。
    atmega.png
    ar3.png

    使ってみた感想は
    ・スナップの処理が面倒。
    ・フォントが少ない。
    ・印刷設定が少ない。
    ・一括変換等ができない。
    ・マニュアルが少ないのが難点。

    マニュアルがあれば解消するかもしれませんが、使い辛い気がします。



    [ 2013年03月20日 21:55 ] カテゴリ:arduino | TB(0) | CM(0)

    arduino unoの回路図をeagle-lin-6.4.0で見る



    arduinoのホームページの中でEAGLEで作られた回路図
    公開されている。

    現在はarduino-uno-Rev3-reference-design.zip というファイル名。
    ubuntu12.10ではEAGLE5.12.0Lightが入るが、arduinoで公開されている
    EAGLEのファイルはver6.0以降でなければ開けない。

    なのでEAGLEのホームページから最新版をダウンロード

    ダウンロードした最新版を展開。

    展開方法は"sh eagle-lin-6.4.0.run"を実行と書いてあるので、端末(terminal)から
    コマンドラインでコマンドを実行。

    展開後、eagle-6.4.0というフォルダができる。さらにその中のbinフォルダ内にある
    eagleという実行ファイルをクリックして起動。

    arduinounoeagel1.png

    arduinounoEagle2.png

    無事に見ることができました。





    [ 2013年03月19日 05:18 ] カテゴリ:arduino | TB(0) | CM(0)

    arduino unoをFritzingで回路設計



    Fritzingという電子回路設計ソフトウェアを試してみる。

    ubuntu 12.10でソフトウェアセンターからインストール。

    Fritzing version0.7.7(b6293 2012-08-14)というバージョンが
    インストールされました。

    起動後、パーツからarduinoをブレッドボード側に移そうとすると
    Fritzingが落ちるという現象が発生。
    何度繰り替えしても、落ちてしまいます。

    しかたがないので、http://fritzing.org/download/
    から最新バージョンをダウンロード。

    Linux (32-bit)用のfritzing-0.7.12b.linux.i386.tar.bz2をダウンロード。

    とりあえず、/usr/local/srcに展開。
    展開後は、
    $ sudo /usr/local/src/fritzing-0.7.12b.linux.i386/Fritzing
    で起動。

    試しに、パーツからarduinoをブレッドボード側に移してみる。
    問題なく動いているので当面はこれで行けそう。
    Fritzing.png

    ただし、バックグラウンドでは処理を受け付けないようです。






    [ 2013年03月17日 23:51 ] カテゴリ:arduino | TB(0) | CM(0)

    arduino uno R3をubuntu 12.10で試す



    ubuntu12.10でarduino uno R3を試してみます。

    arduino unoは適当なケースに収容。

    arduinounoR3re.png

    Arduino IDEはソフトウェアセンターからインストール。
    現時点ではver1.0.1でした。

    Arduino IDEとArduino uno R3はUSBケーブルで接続。
    使用するシリアルポートはIDE側で/ttyACM0を自動で認識しました。

    dmesgで確認すると
    [41943.056040] usb 5-2: new full-speed USB device number 2 using uhci_hcd
    [41943.319070] usb 5-2: New USB device found, idVendor=2341, idProduct=0043
    [41943.319077] usb 5-2: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=220
    [41943.319083] usb 5-2: Manufacturer: Arduino (www.arduino.cc)
    [41943.319088] usb 5-2: SerialNumber: 752*****************
    [41943.979399] cdc_acm 5-2:1.0: ttyACM0: USB ACM device
    [41943.983285] usbcore: registered new interface driver cdc_acm
    [41943.983290] cdc_acm: USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adapters
    というログが確認できます。



    続いて、スケッチ(プログラミング)です。
    サンプルでよく使われているらしいLEDを点滅させるスケッチで動作を確認。

    //Blinking_LED
    const int LED =13; //LED A -> pin13
    void setup()
    {
    pinMode(LED,OUTPUT);
    }

    void loop()
    {
    digitalWrite(LED,HIGH);
    delay(1000);
    digitalWrite(LED,LOW);
    delay(1000);
    }

    入力が終われば、「スケッチ」→「検証・コンパイル」を実行。
    問題がなければ、「コンパイル終了。」というメッセージが表示。

    「ツール」のマイコンボードでArduino UNOが選択されていることを確認。
    「ファイル」から「マイコンボードに書き込む」を実行。

    LEDのアノードを13番PINへ、カソードをGNDへ差し込むとLEDが点滅している
    ことが確認できます。
    arduino LEDre



    [ 2013年03月17日 21:53 ] カテゴリ:arduino | TB(0) | CM(0)
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