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    DAEDALUS(NICT) SiteVisor(clwit)



    NICTが組織内ネットワークにおけるマルウェア感染などを迅速に検知し、
    警告を発行する対サイバー攻撃アラートシステム“DAEDALUS”
    (ダイダロス: Direct Alert Environment for Darknet And Livenet Unified Security)
    の外部展開を開始。




    DAEDALUS の外部展開の概要
    nicter のセンサを設置可能な大学等の教育機関には、DAEDALUS アラートを無償で提供します。
    DAEDALUS の仕組みを、株式会社クルウィットに技術移転し、商用アラートサービス「SiteVisor」を開始します。
    クルウィットという会社は、国峯 泰裕氏という方が代表取締役で従業員数6名という。
    役員の井澤 志充氏は、クルウィットの前身である有限会社インターネット応用技術研究所の代表
    だったようです。


    DAEDALUS の特徴
    DAEDALUS は、NICT が研究開発を進めているインシデント分析システムnicter(ニクター)
    の大規模ダークネット観測網を活用した対サイバー攻撃アラートシステム。
    従来の境界防御技術との併用で、組織内ネットワークの情報セキュリティの一層の向上が期待できる。

    DAEDALUS は、観測対象の組織について、組織内のマルウェアによる感染活動や、組織内から組織外へ
    の感染活動、組織外から受けているDoS攻撃の跳ね返り(バックスキャッタ)などをダークネットで
    観測すると、当該組織へ迅速にアラートを送信します。

    DAEDALUS のアラートは、あらかじめ設定されたメールアドレスにXML形式で送信。
    また、Web インターフェイスでもアラートの確認や検索が可能です。
    DAEDALUS には二段階の観測方法があります。

    ・外部観測:DAEDALUS に観測対象とする組織のIP アドレスブロックを登録するだけで、
    nicter のダークネット観測網によって、当該アドレスブロックより送出される攻撃を
    組織外から観測します。
    ・内部観測:組織のIP アドレスブロックの登録に加えて、組織内にnicter のダークネット
    観測用センサを設置することで、組織内ネットワークのマルウェア感染や設定ミスなどを
    検知できます。

    補足情報や技術情報はこちらから。
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    [ 2012年06月22日 08:06 ] カテゴリ:通信関連 | TB(1) | CM(0)

    次世代動画サービスソフトウエアの獲得でCiscoがNDSを買収



    米シスコシステムズはNDSグループを約50億ドル(約4200億円)で買収することで合意。
    次世代動画サービス向けソフトウエアの獲得が狙い。
    買収額は、NDSが米ナスダック市場で上場廃止となった2009年時点の時価総額を約35%上回る。

    買収提示額には債務引き受け分と人材引き留めのインセンティブが含まれる。
    両社の取締役会は既に買収を承認しており、規制当局の審査を受けた上で
    2012年下期に完了する予定。
    NDSが作成する有料テレビチャンネル向けソフトウエアは、
    ブリティッシュ・スカイ・ブロードキャスティング・グループ(BスカイB)や
    仏キャナル・プリュス、ディレクTVなどが利用。
    NDSはルパート・マードック氏率いる米メディア企業ニューズ・コープと
    ロンドンに拠点を置くプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社の
    ペルミラ・アドバイザーズが共同出資している。
    シスコのジョン・チェンバース最高経営責任者(CEO)は発表資料で、
    「当社は常に、顧客ニーズに沿い市場の移り変わりを捉える戦略を立ててきた」とし、
    「NDSの買収は当社の戦略に完全に合致する。
    コンテンツやサービスの提供業者は新動画ソリューションでクラウドを活用し
    新たな利益創造の機会を得るほか、サービスの差別化が可能になる」と述べた。
    買収の発表を受け、米株式市場でシスコの株価は一時1.7%下落したことから、
    市場は否定的。


    [ 2012年03月16日 05:59 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)

    19コア光ファイバーで世界最高記録



    シングルコアファイバでは、毎秒100テラビットを超える伝送には限界があるため、
    近年、マルチコアファイバの研究が始められている。
    NICTは、2011年、7コアファイバによる伝送実験を成功させた。
    一方で、マルチコアファイバの伝送では、信号の干渉による品質の劣化や複数の
    コアからの同時信号抽出の難しさから、7コアを超えることは困難とされていた。


    独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は8日、1本に19個のコアを持つ
    光ファイバーを用いて、世界最高記録となる305Tbpsの信号伝送実験に
    成功したと発表した。

    NICTでは、古河電気工業株式会社および株式会社オプトクエスト
    共同で伝送実験を実施。古河電工が開発した19コアファイバーと、
    オプトクエストが開発した光ファイバー19本とマルチコアファイバー
    を接続する結合装置を用い、10kmの距離で行った伝送実験で、
    すべてのコアにおいて良好な通信品質を確認した。

    NICTでは、既存の7コア対応結合方式に比べて、接続技術の品質を
    改善することにより、実験に成功したと説明。
    実験の原理に基づいたコア数の拡張や、光変復調技術などを組み合わせて
    1コアあたりの伝送量を増やすことで、1本の光ファイバーでペタビット級
    の超大容量伝送が期待できるとしている。

    この実験では、古河電工が製造した「19個の通路(コア)を持つ新型の
    光ファイバ(マルチコアファイバ)」と、オプトクエストが製造した
    「7から19のコア可変の空間結合装置」が利用され、世界で初めて、
    19コア×100波長×172Gbps=305Tbps(誤り訂正による7%冗長性を除く)
    の信号伝送を可能とした。
    今後さらなるコア数の拡張や1コア当たりの伝送量を増やすことも可能であるため、
    将来的には、1本の光ファイバでペタビット級の超大容量伝送が期待できるという。
    通常の家庭用光ファイバサービス(FTTH)は、最大でも毎秒1ギガビットほどの
    速度であり、1ペタビットはその100万倍に当たる。


    [ 2012年03月08日 20:26 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)

    ディスクレスVDIとは



    ネットワールドが発表した、仮想デスクトップ基盤(VDI)の
    仮想アプライアンスソフトウェア「Atlantis ILIO Diskless VDI」の販売を開始。
    25ユーザー単位での販売となり、税別ライセンス価格は25ユーザーで26万2500円。

    Atlantis ILIO Diskless VDIは米Atlantis Computingが開発、
    ハイパーバイザの「VMware vSphere」の上で稼働する仮想アプライアンスソフトウェア。

    米アトランティス・コンピューティングのセス・ノックス マーケティングディレクターは、
    「米国では、まず金融機関でVDIの導入が進み、ここ1~2年で多くの業界が導入するようになった。
    企業規模も25人程度から導入しているケースがあるなど、需要が広がっている。
    日本も米国と同じような状況になるだろう」と、日本での拡販に自信をみせる。

    VDIサーバとして大容量のメモリを搭載できる、拡張メモリ技術を搭載するIAサーバ
    「Cisco Unified Computing System(UCS)」で稼働する。

    デスクトップ仮想化ソフトウェアの「VMware View」や「Citrix XenDesktop」など
    の仮想デスクトップイメージは、Cisco UCS上の仮想デスクトップが実行される
    メモリに展開される。
    SANやNAS、ローカルのSASやSSDといったストレージではなく、メモリ上に展開する
    ことで、デスクトップのレスポンスを高速化できるというのが売りとされます。


    また、インライン重複排除やWindowsのNTFSに特化した読み込みと書き込みの双方向
    のキャッシング、I/O最適化などの機能で、仮想デスクトップの起動やログイン、
    プロファイルのロード、アプリケーション起動を高速化し、物理PCを上回る性能が
    実現できるとし、ストレージコストを削減できることに加えて、VDIのサーバ投資
    も最適化できると説明しています。

    しかも、大容量メモリを搭載したサーバでVDIの集積度を向上できる効果も加わる
    ことで、仮想デスクトップ1台あたりの初期導入コストは、共有ストレージを使用して、
    仮想デスクトップ60台で構成する場合に比べて約半分になるという。

    しかし、Cisco UCSでの利用を前提として、当面ほかのメーカーのサーバについては
    サポートを予定していないとしている。

    社員100人以下の企業向けにラックマウントサーバーの「Cisco UCS C」シリーズ、
    100人以上の企業向けにブレードサーバーの「Cisco UCS B」シリーズを組み合わせるなど、
    企業規模に合わせた推奨構成パッケージを用意。
    シスコシステムズとの共同検証で障害復旧や運用の簡便性を視野に入れてパッケージ化を進め、
    販社が販売しやすい環境を整えるとしている。

    ネットワーク機器メーカーのCisco製品以外はサポートされないという点が気になる
    ところです。ノウハウが蓄積されているサーバメーカーの出足もきになるところです。
    模倣技術で対抗するか、または、新しい技術を打ち出せるか注目されます。



    [ 2012年02月08日 00:32 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)

    他人に差を着ける ファッションブランドのiphonケース



    一般的におしゃれと言われる有名なトップブランドからも
    iphone、ipadケースが発売されています。

    機器を保護するという目的もありますが、おしゃれと思われたい。
    という点が大部分を占めます。

    そこそこのブランドでも低価格で販売されていますが、
    他人からおしゃれと思われたいならトップブランドを選択する
    以外、自己満足できる選択はないのではないでしょうか?

    他人にどう見られるか、または、どう見せたいか。という点では
    個人事業主や営業職の方はライバルと差を着けるメリットもある
    かもしれません。

    すべては他人の目から自分がどう映るか?という視点にたって
    選択するということになります。
    言い換えれば自意識過剰になるかもしれませんが・・・。

    不要な方には無縁になってしまうのがトップブランドの位置づけ
    というのは古今変わらないものです。


    Louis Vuitton

    柄はモノグラム、ダミエ、ダミエ・グラフィット、ダミエ・アズール
    の4種類が用意されているそうです。



    GIORGIO ARMANI



    Gucci



    PRADA



    など。


    [ 2012年01月02日 14:24 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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