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    ジクロロメタンとジクロロプロパンが胆管がんの原因



    ジクロロメタンは国内外で健康影響に関する研究報告があり、
    マウスを使った実験では、肝臓や肺での発がん性が確認されている。

    「はっきりしていないが、高濃度のジクロロメタンが人間の体内に入れば、
    発がん物質が生まれる可能性は十分ある」と指摘されている。
    1千ppm以上では、がんの発生率は1割との説がある。

    一方、1、2ジクロロプロパンは洗浄剤に含まれていたことが確認されている
    ものの健康への影響はあまり研究が進んでいない。マウス実験では発がん性が
    報告されているが、人間でははっきりしない。ただ人間が空気といっしょに
    吸い込むと、嘔吐や腹痛、肝臓や腎臓の機能が低下するとの報告はある。

    印刷会社で働いていた人が相次いで胆管がんになった問題は、インクを拭き取る
    洗浄剤に含まれる二つの化学物質が原因とみられている。
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    [ 2012年09月06日 05:47 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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