FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  工学 >  トランジスタについて

    トランジスタについて



    P型とN型半導体をN-P-Nと合わせて作られた回路素子。
    3端子素子。
    E:エミッタ
    C:コレクタ
    B:ベース

    text3084.png


    電子を送り出すエミッタ電極とそれを受け取るコレクタ電極が、通常の2端子素子の役割をする。
    コレクタ電極からエミッタ電極に向けて流れる電流の大きさを制御する第3のベース電極がある。
    このトランジスタは入力信号から制御用のベース電極にわずかな電流を流すと、コレクターエミッタ
    間に数百倍の電流を流すことができる。

    アナログ信号(信号の大きさが情報をもつ信号)の変調、復調、雑音除去、増幅などの操作を行う
    電気回路は、トランジスタの電流を増幅する働きを利用してつくられる。
    この電気回路をアナログ電子回路という。

    アナログ信号の形を変えずに大きさだけを増幅するトランジスタ増幅器(アンプ)は、オーディオ
    機器では、スピーカの振動子を振動させるために、信号の大きさを大きくする必要がある目的に
    使われる。
    入力信号はトランジスタのベース電極に電流として加えられ、トランジスタの電流増幅作用により
    、数十倍、数百倍の大きさの波形に増幅されて出力される。


    関連記事

    [ 2011年01月08日 19:08 ] カテゴリ:工学 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク