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    ホワイトスペース特区とは



    総務省は2011年4月8日、ホワイトスペース推進会議(会長は中央大学教授の土居範久氏)
    が「ホワイトスペース特区」を決定した。と発表しました。

    総務省では地デジ移行で新たな空き周波数が増えることなどを見込んで、
    2009年からホワイトスペースの有効活用を行うための研究チームである
    「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」を発足。

    では、ホワイトスペース特区とは何なのでしょうか?

    日本国内において、電波は総務省の管理の下、周波数ごとに事業者などに割り当てられ、
    テレビ放送などに利用されています。

    「ホワイトスペース」とは、その割り当てが決まっていない周波数帯のことです。

    新たに開放され、実証実験が行われる予定のホワイトスペースを
    「ホワイトスペース特区」と呼んでいます 。

    今回の発表では
    「震災など非常時における緊急情報などの配信についてもできる限り実証を行い、
    その情報提供の在り方などについて検証を行うこと」

    「実証実験の進捗や結果などについては定期的にホワイトスペース推進会議に報告すること」

    「提案された電波の利用に係る事項(周波数、空中線電力など)や利用エリアは、他の無線局
    に妨害を与えないように必要に応じて変更するなどの対応をすること」

    という条件が加わっています。

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    [ 2011年04月10日 22:02 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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