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    事故評価尺度 INES



    福島第一原発事故について、保安院はチェルノブイリと同じレベル7に
    引き上げました。

    国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」として位置づけられています。
    先にも書きましたが、レベル7はチェルノブイリと福島第一原発のみです。

    レベル7は数万テラベクレル以上の放射性物質(放射性ヨウ素換算)の外部放出量
    になります。

    4月12日時点での発表(朝日新聞)では

    ■福島第一原発
     ヨウ素131 :15万テラベクレル(想定)
     セシウム137:48万テラベクレル(想定、ヨウ素換算値)
    ■チェルノブイリ
     ヨウ素131 :180万テラベクレル
     セシウム137:340万テラベクレル

    と出ていました。
    数値的にはかなり開きがありますが、福島原発からの外部放出が止まらない
    限り、数値はチェルノブイリに近づくことになります。

    ちなみに、チェルノブイリ事故の場合は、爆発と火災が原因で長期化し、
    結果として世界的な汚染に至りました。




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    [ 2011年04月13日 02:23 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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