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    放射性物質の土壌汚染を浄化(セシウムとストロンチウムをナタネで)



    ナタネで放射能で汚染された土壌を改良できるそうです。

    ウクライナのナロジチでは1986年のチェルノブイリ原発事故の際に
    高濃度の汚染地となりました。

    地域再生を目指し、ナタネの栽培で土壌を浄化する試みが日本の民間団体の主導で4年前
    から始まっています。


    効果は確実に表れているといいます。

    ナタネにははカリウムやカルシウムと性質が似ている放射性セシウムやストロンチウムを根が吸収、
    茎などに蓄えられる性質があるそうです。

    ただし、汚染された土地は年数が経つにつれて浄化が困難になります。
    理由は放射性物質が土壌の粒子と固く結合し、吸収されにくい状態になるからです。

    福島原発の土壌汚染については、早い段階で表面の土を捨てナタネを栽培することが
    有効だと思われます。

    また、収穫されたナタネ油はディーゼル燃料になり、茎や根はバイオガスになるそうです。
    一部、低レベル放射性廃棄物が残るそうですが、別途、処理・管理することで問題がでない
    と言われています。



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    [ 2011年04月14日 19:15 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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