FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  通信関連 >  新WOLコントローラ

    新WOLコントローラ



    NTTアイティ株式会社から発売

    新WOLコントローラは
    電源復旧後、社内システムの再稼働を社外から可能にするものです。

    しかし、下記を読むとWOLコントローラが無くても普通に実現できること
    のように思います。。。
    なぜ今更この様な装置をつくったのか・・・???


    以下、クラウドウォッチから転載です。
    新WOLコントローラは、電力不足による停電に対応するため、
    (1)電源復旧後に自身を自動的に起動する機能
    (2)社外から社内サーバーの電源をオンにできる機能
    (3)社外から社内サーバーに管理者がログインし提供サービスをメンテナンスできる機能
    (4)社外から社内サーバーに管理者がログインし停止できる機能
    を備えた製品。
    となっており、

    (2)の機能が利用できる従来版「WOLコントローラ」の機能拡張製品という位置づけ。
    (2)~(4)の機能を利用するには、VPNサービス「マジックコネクトASPサービス」の契約が別途必要。

    停電前の運用手順として、マジックコネクトASPサービスを用いて新WOLコントローラにリモートアクセスし、
    新WOLコントローラ上のリモートデスクトップ/SSHソフトを用いて社内サーバーの
    サービス停止・シャットダウンを行う。

    電源復旧後は、新WOLコントローラが自動的に起動するのでリモートアクセスし、
    WakeOnLAN機能を利用して社内のサーバを起動。
    次いで、新WOLコントローラ上のリモートデスクトップ/SSHソフトでサービスを起動する流れ。

    新WOLコントローラとマジックコネクトASPサービスのセットで販売する。
    初期費用はオープン、年間使用料は1万8900円/アカウント。5月11日に発売し、年間200台の販売を目指す。
    関連記事

    [ 2011年04月23日 09:20 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク