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    SonyのPSN情報流出問題の侵入経路



    今、問題になっているSonyのPSN(PlayStation Network)というネットワーク
    サービスとエンターテインメントコンテンツサービス「Qriocity」に対する
    不正アクセス・ユーザー情報流出事件。

    個人情報が漏洩した可能性のある両サービスのアカウント数は、全世界で
    なんと約7700万ユーザー。国際的な情報漏洩事件としては例のない規模です。

    侵入経路は第三者がインターネット軽油でファイアウォールを通過し、
    WEBサーバ配下にあるアプリケーションサーバの脆弱性をついてバックドア
    を仕掛け、通信経路を確立。
    その後、アプリケーションサーバ配下にあるデータベースサーバへの攻撃
    でアクセス権限を奪ったらしいです。

    不正アクセスの1、2カ月前に、世界的ハッカー集団「アノニマス
    とトラブルになり、ソニーのサーバーが攻撃を受けたり、経営陣の個人情報や家族の
    情報が公開されたことなどを明らかにしたが、「現時点で(アノニマスがPSNに不正
    アクセスをしたという)証拠はない」としています。

    さて、アノニマスについてですが、
    「名無し」という意味である「アノニマス(anonymous)」は、2003年に匿名掲示板
    やオンラインコミュニティを通じて生まれた集団とされ、DDoS攻撃(=サーバに大量
    のデータを送信して機能を停止させる行為)などのサイバー攻撃や、クラッキングを
    得意のようです。

    アノニマスの一員と思われる男が
    「インターネットは自由であり、誰かによってコントロールされるものではない。
    よって検閲する全ての国家に挑戦状を送る」
    と言っていた。
    という報道は以前、話題になりました。

    しかし、なぜSonyが標的にされたのやら。
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    [ 2011年05月01日 18:38 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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