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    吉田昌郎所長と内閣府副大臣



    報道番組のアンカーで青山繁治さんが取り上げていた内容です。

    福島原発で陣頭指揮をとる東京電力の吉田所長。

    政府や保安院、東京にいる東京電力幹部が後手後手の対応をする中、
    この方のリーダーシップで現場がパニックにならずに現在に至る
    というのがよく分かりました。
    現場主義を貫き、現場スタッフを大切にする姿勢は尊敬できます。

    以前、水素爆発を防ぐために窒素ガスを注入するという作業が行われましたが、
    当初、窒素ガス注入作業には前例がなく、危険が予測できないと言う点で
    吉田所長が東電幹部に向かって、作業スタッフにそのような危険な作業をさせる
    わけにはいかない。と突っぱねたそうです。
    結果的には東京から東電社員が福島原発に説明に出向き、作業が行われました。

    また、東電が出した工程表に含まれる「仮設堤防」についても、
    津波の高さではなく、威力に耐えることが出来る仕様でなければならない。
    として、安全を確保するために頑張っておられます。

    このような素晴らしい人がいるというのに、政府の中には非常に残念な方が
    おられます。

    この非常時に全く筋違いなこと言い、権力を振りかざして圧力をかけるそうです。
    何を考えているのか理解できませんが、内閣府の副大臣のようです。

    現在、副大臣は3名もいます。無駄に多いですね。
    東祥三
    平野達男
    末松義規
    です。

    肩書きから推測すると防災、原子力安全が含まれている東祥三という人が
    残念なお方なのでしょうか?

    東祥三、創価大卒で元公明党。
    その後、新進党、自由党、民主党。
    小沢氏の金魚の糞のようです。

    震災翌日の3月12日朝、上空からヘリで被災地を視察した際、居眠りをしていたとして、
    同乗した同県関係者から「眼下で多くの県民の命が失われているのに、どういうつもりか」
    と怒りの声が上がっていたそうです。

    ころころ政党を変えるという点からも政策やポリシーがないのでしょう。
    単に権力が好きだという点が浮き彫りになっています。
    しかも、被災地では多くの死者や行方不明者がでているのに寝れる無神経ぶり。
    まともな人間とは思えません。
    なぜ当選できるのか理解に困ります。

    と書きましたが、圧力をかけているとされる人物じゃなかったらすみません。
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    [ 2011年05月05日 03:51 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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