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    中部電力 火力発電1日あたりの燃料費



    浜岡原発の停止要請を受け、中部電力では火力発電の出力増強や
    古い火力発電設備の再稼働を検討しています。

    問題視されている燃料費について三田敏雄会長は
    液化天然ガス(LNG)の買付のためカタールへ向かったが
    燃料調達には長期契約が基本で、すぐに買い付けることができない。
    と言っています。

    火力燃料の石油やLNGは中部電力同様、東京電力も調達に動いています。
    震災後、中部電力は東京電力にLNGを融通しましたが、今後は調達で
    競合することになります。

    さらに、負担金額については1日あたり7億円増えるそうです。
    半年続くと年間の営業利益が1300億円消えるとのこと。

    防波堤を新設による影響で2年から3年の停止が予想されるため、
    最大で7800億円が燃料費で消える可能性があります。

    1日で7億円が消えるシステムというのはいかがなものか?
    なぜいままで蓄電技術に力を入れなかったのか疑問である。

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    [ 2011年05月08日 12:52 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(2)
    揚水発電所ってご存じ?
    今のところ一番安い蓄電技術は「揚水発電所」
    リチウムイオンなどの、家庭用冷蔵庫1時間動かすのに50万もかかる蓄電技術など論外。

    で、あなたが載せている、水力発電所のうち

    奥美濃発電所
    奥矢作第一発電所
    奥矢作第二発電所
    畑薙第一
    高根第一
    馬瀬川第一

    計約330万Kwが揚水発電所なんだけど。
    [ 2011/05/10 23:10 ] [ 編集 ]
    揚水発電って
    揚水発電はしってますが、結局のところ蓄電技術ではなく、
    貯水による水力発電になるのではないでしょうか?
    夜間の電気使用量が少ないときにポンプで水をくみ上げるという
    流れだったとおもいますが、停電になれば、くみ上げることもできませんよね?

    また、コストについてですが、どんな製品でも発売当初はコストが高くなるのが
    常識だと思います。
    そのため、コストを下げるために日々、企業努力がなされるのです。
    パソコンなどが良い例だと思います。

    電力会社は国家事業を担う立場にありますのでいろいろと問題があると思いますが、
    送電と発電を握って独占してきたという経緯がありますので蓄電分野への開拓には
    至らなかったというのが残念な部分だと思います。

    今後、送電と発電が分離され、新規参入が可能になれば、新しい技術やサービスが
    生まれることを希望します。
    [ 2011/05/11 02:08 ] [ 編集 ]
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