FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  気になる人 >  マーサ・グレアム

    マーサ・グレアム



    マーサ・グレアム(マーサ・グラハム?)。

    ペンシルベニア州アレギニーに生まれ。
    ダンスに興味を持つきっかけはルース・サン・デニのダンスを見たのがきっかけのようです。
    デニショーン・ダンサー養成所en:Denishawnに入学しプロへの道を目指しました。
    その後、ニューヨーク州ロチェスターのイーストマン音楽院のダンス講師を経て、
    1926年に自身のカンパニー「マーサ・グレアム・ダンスカンパニー」を設立しました。
    収縮と開放をテーマにした事で広く知られる彼女の独特の身のこなしのスタイル
    と表現は当時のモダンアートを反映している。

    1936年に、グレアムは“Chronicle”(年代記)を発表しました。
    この作品は、世相・話題をモチーフとしてドラマ性をもって演劇をアピールしました。
    当時ニューヨークは 暗黒の木曜日(1929年)や, それに続いた世界大恐慌(1930年~)
    およびスペイン内戦(1936年~)等がありました。
    彼女は鬱蒼とした世相や孤独感を、静かで暗い舞台装置・セットや衣装で生々しく表現しました。

    当時の動画です。




    関連記事

    [ 2011年05月11日 00:40 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク