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    バビルサ(Babyrousa)



    Babyrousa


    インドネシアのスラウェシ島と周辺の島々に生息する。
    マレー語とインドネシア語で"babi"がブタを、"rusa(roesa)"がシカを意味する。
    一般的にイノシシ科に属する。

    パンギ(フットボールフルーツ)を食べる。
    パンギは毒があるため、競合が少ない。

    なぜ、毒があるのにバビルサは大丈夫なのか?
    →湿地帯のミネラルを服務泥を食べることにより
     ミネラルが解毒剤として作用しているらしい。

    また、なぜわざわざ毒のあるパンギを食べるのか?
    →栄養素が豊富に含まれているからである。

    鼻の頭から出ている2本の角は牙である。
    これはバビルサのシンボルである。
    2本の牙が鼻の頭から突き出しているが折れていたり、
    すると不健康とみなされ異性からの人気が落ちると
    考えられている。

     
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    [ 2011年01月16日 21:21 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(0)
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