FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  東日本大震災 >  酸化チタンと特殊な溶媒でセシウムを固化

    酸化チタンと特殊な溶媒でセシウムを固化



    放射性物質セシウム137(半減期が30年)を固化する新たな材料を、
    物質・材料研究機構が開発しました。


    漏出したセシウムの回収処理に役立つという位置づけです。

    水に溶けやすいセシウムは拡散しやすく、回収後の安全な貯蔵法が
    研究されています。
    研究チームは、特殊な溶媒を加えた酸化チタンとセシウムを加熱し、
    電気分解しました。

    強固な構造を持つ酸化物の結晶の中にセシウムが閉じ込められているのを確認。


    固化によって放射能の遮蔽や埋蔵にかかわるコストを減らせる。
    実用化には、セシウムの効率的な回収技術との連携が課題。
    と言われています。

    回収方法についてはフェロシアン化鉄が有効かもしれません。
    固化するために効率的かどうかはわかりませんが、試してみる価値はありそうです。
    関連記事

    [ 2011年05月19日 21:08 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク