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    東芝 佐々木則夫 社長



    佐々木則

    1949年6月1日、東京都出身。
    早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、1972年に東京芝浦電気株式会社へ入社。
    原子力発電事業のエキスパートとして活動し、原子力関連事業を東芝の主力事業に
    押し上げたキーパーソンと言われています。
    東芝電力システム社社長時代にアメリカ合衆国の総合電機メーカーであった
    ウェスティングハウス・エレクトリックの買収事案に携わりました。
    2008年に代表取締役副社長執行役員に就任し、2009年6月に、西田厚聰の後任
    として株式会社東芝社長に就任しました。

    先日、スイスのスマートメーカー大手ランディス・ギア社を買収したばかりですが、
    次は、韓国の大手風力発電機メーカー、ユニスンと業務提携し、風力発電参入を
    表明しました。

    東日本大震災時も首相の要請に対し、東芝が全面協力することを約束し、
    すぐさま750名の専門家チームを結成し対応に当たりました。
    必要に応じて現場にも技術者を派遣しています。

    佐々木氏は内閣府原子力委員でもありますが、事業としての原子力発電が危ぶまれる
    中、発電・送電分離を視野に入れた事業転換が見てとれます。

    最近、スピード感のある決断が目立っています。
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    [ 2011年05月24日 04:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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