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    申谷雄二さん敗訴 起立斉唱命令は合憲



    元都立高校教諭の申谷雄二さん(64)が都に賠償を求めた訴訟で
    最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、「校長の教職員に対する起立斉唱命令は合憲」
    とする初判断を示し、申谷さんの敗訴が確定しました。

    卒業式の君が代斉唱時の不起立を理由に、東京都教委が定年後の
    再雇用を拒否したのは「思想や良心の自由」を保障した憲法に
    違反するというのが訴えでした。

    申谷さんは04年3月、当時勤めていた都立高校の卒業式で、
    校長命令に反し君が代斉唱時に起立せず、戒告処分。
    07年3月の退職を前に非常勤職員としての再雇用を都教委に申し込んだが不合格。
    という経緯があったそうです。

    校長命令というのは、一般企業で言うと社長命令、政府でいうと総理大臣命令。
    反した時点で解雇だと思います。
    普通に考えて、一般教員が一人で責任を負うことができないのに、自由を語るのは
    どうか?と思います。
    自由を主張するならご家庭でどうぞ。

    また、どうしても日の丸と君が代が嫌いなら「都」ではなく「国」に対して訴える
    べきです。
    退職金+再雇用収入+年金が欲しいから強引に「思想や良心の自由」を持ち出して
    訴えていたようにしか思えません。

    申谷さんは、65歳の再雇用期限まで残り1年弱。
    「もう一度、子供たちの役に立ちたい」と願い続けていたそうです。

    ですが、

    ・役に立ちたいのであれば、再雇用は新人教師の枠を減らす原因になるので
     止めるべきです。子供たちは就職難で困っています。
    ・国の財政が厳しく、借金は子供たちが負担する流れになります。
     少しでも、公務員の人件費を減らすよう努めなければなりません。
    ・本当に役に立つということはどういうことか。考えてもらう必要があると思います。

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    [ 2011年05月30日 21:49 ] カテゴリ:教育関連 | TB(0) | CM(0)
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