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    河北博文さん



    河北博文(かわきた・ひろぶみ)先生。

    現在、慶應大、東大、京大で講師を務め、
    病院経営や医療政策を教えています。

    河北先生自身と比較し、現在の学生は
    よく勉強しており、知識が豊富のようです。

    また、一番だめなのは自身と同世代から団塊
    の世代が無責任に思えるとおっしゃっています。
    経済成長の波に乗れば、食べることも仕事に就く
    ことも困らなかったということを理由として
    挙げています。

    河北総合病院の経営については
    2005年に医療法人として初めて病院債を発行し、
    7億円を調達し救急医療の充実に使っているそうです。
    将来のグランドデザインとして、新たにがん治療。
    具体的には入院ではなく、通院で治療が受けられる
    センター。
    もうひとつは心のケア。
    経済が成熟し、成長期のように流れに身を任せて
    いれば何とかなるという時代は終わりました。
    人々は自分自身で考えて行動しなければ生活でき
    なくなり、ストレスが増えています。
    この部分をケアする体制を整えることを
    目標としています。
    河北先生個人としては
    「受容、傾聴、共感」
    を心がけているそうです。

    医療法人財団河北総合病院理事長
    東京都病院協会会長
    1977年、慶應義塾大学医学部卒業。
    83年、シカゴ大学大学院ビジネススクール終了。
    84年、慶應義塾大学医学部大学院博士課程修了(病理学)。
    1988年より河北総合病院理事長
    99年より東京都病院協会会長
    行政改革推進本部規制改革委員会参与・委員・専門委員
    社団法人日本病院会副会長
    医療保険審議会委員
    老人保健審議会委員
    (財) 日本医療機能評価機構専務理事など歴任。


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    [ 2011年06月11日 06:48 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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