FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  工学 >  青山千春博士 メタンハイドレート

    青山千春博士 メタンハイドレート



    新エネルギーとして注目されているメタンハイドレート。
    メタンハイドレートは「燃える氷」とも呼ばれ、
    構造はメタン分子が水分子で囲われています。(クラスター構造
    燃やすとメタンガスが燃焼し、水だけが残るという状態です。
    既存の火力発電の設備で燃やせるため、設備投資に巨額の費用
    を必要としません。

    また、日本国の領土内に存在することから、日本にとっては
    とても魅力のあるエネルギーです。

    メタンハイドレートは大陸プレートに多く存在し、魚群探知機には
    メタンプレームと呼ばれる独特の山が表示さえます。
    メタンプレームの近くにはなぜか、蟹が集まるそうです。
    漁師たちはすでにメタンプレームを利用して、蟹の漁を行なっていました。


    青山 千春(あおやま ちはる)博士は、日本の水産学研究者。
    水産学博士。株式会社独立総合研究所取締役、自然科学部長。
    夫は危機管理の専門家で独立総合研究所代表取締役社長
    兼主席研究員の青山繁晴氏です。

    安価で簡便な魚群探知機によるメタンハイドレート調査方法で
    国際特許を取得し、日本海側のメタンハイドレートの賦存状況
    を調査中。
    実際に東京大学などとの共同調査では魚群探知機を使用し、
    ピストンコアでメタンハイドレートの天然結晶採取に成功
    するなどの成果を挙げています。
    特に、南海トラフには巨額の予算が投じられて政府主導で
    行われており日本海側の調査はほとんど行われておらず、
    東シナ海のメタンハイドレートについては、青山千春博士の
    調査データしか存在していません。

    東シナ海での調査では中国海軍の妨害を受けており、
    近年の中国や韓国のメタンハイドレート研究が急速に進展している
    状況を報告し、日本の資源戦略や領土問題への影響について警告を
    発しているます。

    日本が国を挙げて領海内のすべてを調査しない点が引っかかります。
    見えないところで利権を巡る駆け引きが行なわれているのでは?
    関連記事

    [ 2011年06月14日 22:06 ] カテゴリ:工学 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク