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    ボーイング767-300型 エンジン内で大規模な損傷



    8日午前9時20分頃、羽田発富山行きの全日空883便(ボーイング767-300型、
    乗員乗客255人)で離陸から約10分後、左エンジンの振動が通常より大きくなる
    トラブルが発生しました。

    同便は上空で左エンジンを止めた上で、羽田空港へと引き返し、同9時50分頃に緊急着陸。
    けが人はいませんでしたので不幸中の幸いです。

    羽田発富山行きの全日空883便(ボーイング767-300型、乗員乗客255人)
    が8日午前に起こしたエンジントラブルについて、国土交通省は同日、
    「エンジン内で大規模な損傷が確認された」として、航空事故につながる恐れのある
    「重大インシデント」と認定した。

    全日空や国土交通省によると、エンジン内にある計約600枚のタービンブレード(羽根)
    の半分以上が、欠けたり、根元から折れたりしていたという。
    運輸安全委員会は同日、事故調査官3人を羽田空港に派遣し、原因の調査を始めました。

    人災でないことを願いたいのですが、おそらく破損状況から不具合の見落としの可能性が
    高いです。

    今年9月にはボーイング787が運航を開始するという報道もあります。
    御巣鷹山のような惨事を引き起こさないためにも、入念なチェック体制を構築する必要が
    あるのではないでしょうか。
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    [ 2011年07月08日 22:27 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)
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