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    aironet CleanAir テクノロジーの仕組み



    Cisco Systemsの無線LAN技術の一つであるCleanAirは
    コードレス電話
    Bluetooth 機器
    電子レンジ
    といった電波を発生する機器が Wi-Fi 通信の品質に及ぼす影響を、
    容易に回避することが可能になるというものです。

    CleanAirはさらに、Wi-Fi ネットワークの周波数帯域がどのように
    利用されているか正確に確認できる視覚化もできます。

    Aironet 3500シリーズから利用可能になった技術です。

    CleanAirは、2007年の Cognio 買収を通じて獲得した技術です。
    Cognio が手がけていたのは、ノートパソコンを使って周波数干渉が
    起こっている場所を特定するトラブルシューティング ツールでした。
    AirmagnetやEkahauに近いものでしょうか?

    Cisco は CleanAir で、Cognio のツールと同じ仕組みを取り入れ、
    無線アクセスポイントで作動するASICに組み込みました。
    この ASIC は、1つのチップに CleanAir と『IEEE 802.11n』規格に
    準拠した Wi-Fi 通信機能を組み込んでいます。

    主に提供される機能は
    他のシステムが感知できない RF 干渉の検出
    干渉源の識別とフロア プラン上の位置の特定
    ワイヤレス電波到達範囲を、干渉源の周囲において最適化する自動調整機能

    利点は
    自己回復および自己最適化が可能なワイヤレス ネットワーク
    迅速なトラブルシューティングによるダウンタイムの短縮
    ポリシーの効率的な適用
    レイヤ 1 セキュリティ
    といったことが挙げられています。

    干渉の検出、分類、特定、および軽減を自動化されています。
    Wi-Fi および非 Wi-Fi 干渉を特定して軽減するために、
    アクセス ポイント自体を分析するデータベースが使用されているそうです。

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    [ 2011年07月10日 04:02 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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