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    大塚祐太さん 国際生物学オリンピックで金メダル



    世界の高校生らが生物学の実力を競う「第22回国際生物学オリンピック」。

    日本代表は4人。

    ■金メダル
    千葉県立船橋高3年の大塚祐太さん(18)
    筑波大付属駒場高(東京)3年の久米秀明さん(18)
    筑波大付属駒場高(東京)3年の松田洋樹さん(18)

    ■銀メダル
    ラ・サール高(鹿児島)3年の三上智之さん(18)(2年連続の銀)

    大会は台北で開かれ、58の国と地域から229人が参加。
    実験と筆記試験で競う。
    日本代表全員がメダルを獲得するのは5年連続。
    おめでとうございます。

    ちなみに、
    上位10%が金メダル、次の20%が銀メダル、さらに次の30%が銅メダルをもらえる。
    なおIBO の規約により、同一選手は2度までしか参加できない。
    という決まりがあります。

    昨年までの日本の成績は
    2005年 銅2
    2006年 銅3
    2007年 銀1 銅3
    2008年 金0 銀3 銅1
    2009年 金1 銀3 銅0
    2010年 金1 銀3 銅0
    となっています。
    年々、日本のレベルが向上しているようです。
    受賞者からは未来のノーベル賞受賞学者が誕生するかもしれませんね。

    今までの大会開催国と今後の開催国の予定は以下のようになっています。
    1990年 第1回 チェコスロバキア(現チェコ) - オロモウツ
    1991年 第2回 ソビエト連邦(現ロシア) - マハチカラ
    1992年 第3回 チェコスロバキア(現チェコ) - ポプラト
    1993年 第4回 オランダ - ユトレヒト
    1994年 第5回 ブルガリア - ヴァルナ
    1995年 第6回 タイ - バンコク
    1996年 第7回 ウクライナ - アルテック
    1997年 第8回 トルクメニスタン - アシガバート
    1998年 第9回 ドイツ - キール
    1999年 第10回 スウェーデン - ウプサラ
    2000年 第11回 トルコ - アンタルヤ
    2001年 第12回 ベルギー - ブリュッセル
    2002年 第13回 ラトビア - リガ
    2003年 第14回 ベラルーシ - ミンスク
    2004年 第15回 オーストラリア - ブリスベン
    2005年 第16回 中華人民共和国 - 北京市
    2006年 第17回 アルゼンチン - リオクアルト
    2007年 第18回 カナダ - サスカトゥーン
    2008年 第19回 インド - ムンバイ
    2009年 第20回 日本 - つくば市
    2010年 第21回 大韓民国 - 昌原市
    2011年 第22回 台湾 - 台北市
    2012年 第23回 シンガポール
    2013年 第24回 スイス
    2014年 第25回 ニュージーランド
    2015年 第26回 デンマーク
    2016年 第27回 ベトナム
    2017年 第28回 イラン
    2018年 第29回 スペイン、英国のいずれか
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    [ 2011年07月16日 22:30 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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