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    新藤義孝氏が鬱陵島へ



    自民党の領土に関する特命委員会(委員長・石破茂政調会長)は、
    8月1~4日の日程で韓国に視察団を派遣し、竹島に近い鬱陵(ウルルン)島
    を訪問すると発表しました。

    韓国が竹島の領有権をアピールするために設置している鬱陵島内の「独島博物館」
    を視察し、“敵情”を探るのが狙いのようです。

    訪韓するのは特命委の新藤義孝委員長代理(団長)と平沢勝栄、稲田朋美両衆院議員、
    佐藤正久参院議員の4人。

    1日にソウルで韓国の国会議員らと意見交換し、2日に定期船で鬱陵島に渡り1泊する。

    韓国は最近、閣僚や国会議員が相次いで竹島を訪問しているほか、竹島の北西約90キロ
    の距離にある鬱陵島でも韓国海軍のヘリコプター基地を拡張する計画が浮上するなど、
    竹島の実効支配を強める動きが出ているという背景がある。

    民主党の「大韓航空の使用を自粛」などという筋違いな抗議よりも、状況の把握をしてから
    相手政府に対して抗議する点は抗議する。
    改める点は改めさせるという考えの方が筋が通っています。

    しかし、

    韓国の李在五特任長官は16日、
    「すべての組織を動員してでも、日本の議員の鬱陵島進入を防ぐ」
    という立場を示しました。

    また、李長官は自身のツイッターを通じ、日本の議員らの目的に
    「竹島を国際紛争地域にしようとする事前陰謀や、独島の領有権を
    主張しようとする計略が隠れているならば、これは明白な大韓民国
    領土主権への侵害だ」と主張しているそうです。
    続けて、こういう目的の訪韓は受け入れられないし、
    「特に鬱陵島訪問は絶対許容しない」と強調しました。

    ご想像するのは勝手ですが、長官という立場でこのようなことをいうのは
    どうかと思います。

    さらに日本の自民党に対しては、「即座に訪問計画を取り消すことを望む」
    とした上に、
    「軽く聞き流さないように願う」と警告までしているそうです。
    李長官はまた、日本に強く対応することを政府に訴え、
    「国土海洋部は独島総合海洋科学基地を急いで建設しなければならない」と主張した。

    この長官は国際紛争の解決方法を知らないのでしょうか?
    実行支配することで領土が自分たちのものになるとでも考えていると言う点が
    子供じみています。

    国際的な認識では、1951年のサンフランシスコ条約は日本が放棄する領土を
    定めているが、竹島は含まれていない。
    と、なっています。
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    [ 2011年07月17日 20:20 ] カテゴリ:政治関連 | TB(0) | CM(0)
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