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    榎優一さん 国際物理オリンピックで金メダル



    先日、国際生物学オリンピックでも活躍が目立った日本の
    高校生ですが、物理オリンピックでも好成績を出しました。


    バンコクで開かれた第42回国際物理オリンピックで
    日本の高校生代表5人が参加し、
    灘高(兵庫)1年榎優一さん(16)ら3人が金メダル、
    2人が銀メダルを受賞しました。

    日本代表は2006年から参加し、過去最高の成績です。

    金は成績上位1割、銀は続く2割に入った者に授与される。
    今大会は85カ国・地域から393人が参加。
    「中性原子によるイオン散乱」などの理論問題と
    電気や力学の実験問題が出されたそうです。

    問題は大学院入試レベルの物理の範囲から出題されるという
    から驚きです。
    何と言っても、榎優一さんは高校1年生ということで、ついこの前
    までは中学生だったということです。
    本当にすごいことです。


    今回の参加者の出場前の意気込みです。

    榎優一さん:
    代表に選ばれたことに驚いていますが、選ばれたからには精一杯努力したいと思っています。
    大会ではベストを尽くし、他の選手との交流を楽しみたいと思います。

    笠浦 一海さん:
    日本代表として世界大会に出場できることを、大変うれしく、また光栄に思っております。
    大会を通して、個人として成長し、また、日本代表としてよい知らせを届けられるよう、精一杯
    努力いたします。

    川畑 幸平さん:
    このような場を与えてくださったことを感謝しています。自分の力を最大限発揮できるように
    がんばります。

    佐藤 遼太郎さん:
    震災のため一時は諦めかけた選考会でしたが、なんとか出席することができ、また代表に選ば
    れとても嬉しく思います。大会は精一杯頑張ります。

    山村 篤志さん:
    今回2度目のオリンピック参加となります。今までお世話になった先生、先輩方に感謝すると
    ともに、教えていただいたこと、自分で学んだことを最大限活用し、日本代表として恥じぬよう、
    ベストを尽くすことを誓います。


    メダル獲得の割合は
    金:参加者全体のトップ8%に対して授与
    銀(およびそれを超える授与):参加者全体のトップ25%に対して授与
    銅(およびそれを超える授与):参加者全体のトップ50%に対して授与
    となっています。

    これまでの日本人の成績は
    2006年 銀 1人 銅 3人 褒賞 1人
    2007年 金 2人 銀 2人 銅  1人
    2008年 金 1人 銀 1人 銅  1人 褒賞 2人
    2009年 金 2人 銀 1人 銅  2人 - 国別11位
    2010年 銀 1人 銅 3人 褒賞 1人

    今後の開催国は以下のようになっており、
    2022年には日本で開催が予定されています。

    2023 イラン
    2022 日本
    2021 インドネシア
    2020 リトアニア
    2019 イスラエル
    2018 ポルトガル
    2017 モルドバ
    2016 スイス
    2015 アイルランド
    2014 スロベニア
    2013 デンマーク
    2012 エストニア
    2011 タイ
    2010 クロアチア
    2009 メキシコ
    2008 ベトナム




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    [ 2011年07月18日 11:54 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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