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    Cisco Systemsが低迷中 2011年



    米通信機器大手のCisco Systems(シスコシステムズ)は18日、
    業績立て直しに向け、全従業員の15%に相当する1万1500人を
    削減する計画を明らかにしました。


    これはコストを年間10億ドル削減する計画の一環とされ、
    テレビ向けセットトップボックスを生産しているメキシコのフアレス工場も売却予定。


    人員削減策は予想されていたが、予想を上回る大幅な人員削減となっています。

    従業員総数は6月末時点で7万3408人。
    同社はフアレス工場を取得する受託生産会社の富士康科技(フォックスコン)
    に5000人を転籍させ、残りの6500人のうち、2100人は早期退職となります。

    人員削減に伴い、同社は今後数四半期にわたり、税引き前で最大13億ドルのリストラ費用を計上。
    2011年第4・四半期には、早期退職に伴う5億ドルを含め、約7億5000万ドルの特別損失
    を計上する計画になっています。


    通信業界の高級ブランドと知られるCisco Systemsの低迷は、業界全体に
    影響を与える可能性があります。
    過去に、3Comという会社が通信業界を引っ張っていたという時代もありました
    が、3Comは盛り返すことなく低迷を続け、衰退したということがありました。

    通信インフラが飽和状態となった今、業績をあげるには困難な状況だと思われます。
    最近ではコンシューマ向けに機器を販売しているとか?

    3Comの二の舞になってしまうのか?
    注目されます。
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    [ 2011年07月20日 06:44 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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