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    セフトリアキソンナトリウムが効かない淋病!!



    京都府の風俗店で働く女性1人から、淋病治療に最も有効とされる
    抗生物質「セフトリアキソンナトリウム」が効かない耐性菌が検出
    されていたことが分かりました。
    菌は09年に発見され、現在まで他の人から見つかったとの報告はない。

    この菌は女性ののどから検出された。
    日本とスウェーデンのチームが、セフトリアキソンナトリウムが
    この菌に効かなくなる耐性を取得していることを確認。
    菌の名称を発見者の頭文字を取って「H041」とした。

    現在、セフトリアキソンナトリウム以外に有効な治療法がなく、
    新しい抗菌薬の開発を待つしかないという。

    淋病は性感染症の一つ。
    男性の場合は2~9日の潜伏期の後、排尿の時に痛みがあったり、
    うみが出たりする。
    女性は自覚症状がないことが多く、炎症が広がり、不妊症や子宮外妊娠、
    慢性骨盤痛の原因となる。

    1回の性行為で淋菌感染症に感染する可能性は30%とも80%。
    差が出るのは接触時間や行為内容、抵抗力、接触相手が持っている
    淋菌の量に影響されます。
    このほか、男性においては性行為後に排尿したかどうかやその排尿量、
    排尿までの時間などにも左右されます。

    全国約900カ所の医療機関から毎月、患者数が報告される「国立感染症研究所」
    によると、02年に2万1921人の感染者が報告されて以降減少している。
    09年は9285人。

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    [ 2011年07月20日 22:44 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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