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    パッションフルーツで時差ぼけ解消



    パッションフルーツなどから抽出した物質に、
    体の機能を調整する「体内時計」の周期を遅らせる
    働きがあることがわかりました。
    (産業技術総合研究所の大西芳秋主任研究員らの研究)

    食物から抽出した物質なので、安全性の高い時差ボケの治療薬
    の研究につながる成果として注目度が高いです。

    ハルミンという有機化合物が豊富に含まれるパッションフルーツ
    やパッションフラワーには古くから鎮静、睡眠導入効果があると
    言われています。

    マウスの細胞に蛍の発光遺伝子などを組み込み、体内時計によって
    約24時間周期で光り方が変わる細胞を作製。
    これにハルミンを加えて観察したところ、体内時計をつかさどる
    遺伝子の効果が増強され、約30時間周期へと遅らせる効果が確認
    できました。

    体内時計を制御するメカニズムはかなり解明されつつあり、ハルミン
    をさらに調べることで時差ボケ予防に役立てることができる
    そうです。
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    [ 2011年08月18日 06:24 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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