FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  政治関連 >  武器輸出三原則の問題点とは

    武器輸出三原則の問題点とは



    前原氏の発言で話題になっている「武器輸出三原則の見直し」。
    なぜ、武器輸出三原則を見直す必要があるのか?

    「武器輸出三原則」とは、1967年、佐藤栄作内閣の時代に示された原則です。
    ・「共産国」
    ・「国連決議により武器等の輸出が禁止されている国」
    ・「国際紛争当事国又はその恐れのある国」
    に向けては武器の輸出を行わない。というものでした。

    しかし、1976年、三木武夫内閣が全面的に武器の輸出をストップする方針
    を打ち出しました。
    今、話題になっているのは、どうも三木内閣の方針のようです。

    問題点は
    ・武器の開発・生産に、日本独自の予算や技術で対抗することが困難のようです。
     防衛費が削減傾向にあるため、防衛力の維持をはかるために、他国と共同開発を
     必要とすします。また、同盟強化につながります。
    ・国内では需要は自衛隊のみなので、武器自体の信頼性や安全性が低下。
    ・需要が少ないため、メーカーはコストを下げるることができない。
    ・海外で武器技術に関する研究発表に自由に参加できない。
     日本は最先端技術研究から大きく外れている。
    ・米国にライセンス料の支払わなければならない(膨大な金額)。
    ・自衛隊の海外派遣の際に、防弾チョッキや防護マスクを携行するのにも、
     経済産業省への申請が必要になり、自衛隊は迅速な対応ができない。
     「武器の輸出である」という解釈がなされている。
    など。

    現在、領土問題などでも分かるように、安全保障が揺るいでいます。
    米国との安保も同じように揺るいでいる状態ですので、見直しするという
    発言だけでも、中国や韓国に対して効果があると思います。
    関連記事

    [ 2011年09月08日 21:14 ] カテゴリ:政治関連 | TB(0) | CM(1)
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2011/09/09 17:40 ] [ 編集 ]
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク