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    サーバリックス(Cervarix) 否定できない死亡例



    子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の
    14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが
    判明しました。

    厚生労働省の専門調査会で報告によると、ワクチンは
    英グラクソ・スミスクライン(GSK)が製造した「サーバリックス
    で、接種との関連が否定できない死亡例は、国内では初めて
    という。

    サーバリックスは抗体価と予防効果との相関性については明確でない。
    とされているようですが、原文の解釈により、見解が分かれているみたい
    なので、素人にはよく分かりません。

    日本以外の国でも、学齢期の女児全員にヒト・パピローマ・ウィルスのワクチン接種を
    義務化した英国で、死者が出ています。
    14歳のNatalie Mortonさんが接種の数時間後に死亡。
    クラスメイト数名も、吐き気やめまいなどの副作用があったそうです。


    中学生は今年7月28日に接種を受け、30日朝に心肺停止
    の状態で見つかり、死亡が確認。
    中学生には突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、
    直接の死因は不整脈と推定された。
    ワクチン接種との因果関係は不明です。

    サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、
    現在114か国以上で使用されている。
    日本では09年12月に販売が始まり、これまでに
    約238万人が接種を受けたと推定されています。

    調べるといろいろ意見があり、賛否が分かれているようですが、
    持病を持つ場合は、服用している薬の成分などが影響したり、
    サーバリックスの成分が持病に影響する可能性があるという
    ことなのでしょうか。

    約238万人が接種しているということからも、国や製薬会社は
    難しい対応を迫られることになるかもしれません。
    今回の原因を突き止め、接種してはならない組み合わせがある場合は
    早期に発表し、制限する必要があります。
    原因の解明が急がれます。

    GSK以外には、万有製薬が4種類のHPVを対象とする
    「ガーダシル」を承認申請しているそうです。
    ガーダシルはメルク製品でアメリカでは既に使用されているとのこと。

    また、サーバリックスを接種後に亡くなられたイギリスの少女ですが、
    検査の結果、少女は「重大な基礎疾患」を抱えており、ワクチン接種
    が少女の死を引き起こしたと可能性は「非常に低い」との見方が示された
    そうです。





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    [ 2011年09月12日 21:04 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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