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    中野寛成 朝鮮学校無償化断固反対



    中野寛成拉致問題担当相が8月30日の記者会見で、
    朝鮮学校への高校授業料無償化の審査手続き再開を
    菅直人首相が指示したことについて
    「環境が新たに整ったとは思わないし、私としては
    断固反対と申し上げた。大変残念だ」と語った。
    民主党拉致問題対策本部長の中井洽元拉致問題担当相
    も30日、官邸を訪れ枝野幸男官房長官に抗議した。
    審査手続きは北朝鮮による韓国砲撃をきっかけに
    昨年11月に停止されています。

    中野 寛成氏。衆議院議員(11期)。
    1940年11月26日(70歳)
    長崎県長崎市出身
    関西大学法学部卒業
    大阪府豊中市議会副議長
    民社党書記長
    新進党政策審議会長
    新党友愛代表(初代)
    民主党幹事長
    衆議院副議長(第71代)
    国家公安委員会委員長(第84代)などを歴任。


    また、「高校無償化」見直しの動きに反対し、全教など教職員団体
    は14日、国会内で集会を開きました。
    全教の北村佳久・中央執行委員長は
    「民主党が主要公約の高校無償化の見直しに言及したことは、
    国民や子どもへの背信行為で許されない」と訴えたそうです。
    また、横浜市内の定時制高校に通う生徒は
    「母子家庭で家計が苦しく、本当に助かっている」と継続を求めた。

    民自公の3党は、第3次補正予算の成立などの条件として「子ども手当」
    の来年度からの廃止とともに、高校無償化の見直しを検討することで
    合意している。

    子ども手当や高校無償化を訴える前に、税金を下げることが重要。
    そもそも、公務員にボーナスが支給されているという、おかしな状態
    を是正すべき。または、ボーナス分を家計の苦しい家庭に支給すれば
    問題はほぼ解決されるであろう。
    教育を心底考えているのであれば、これぐらいの行動はとってほしい
    ものである。

    家計の苦しい家庭については、個別の援助を行えば問題は解決されるので、
    高校を無償化する必要はない。
    しかも、朝鮮学校については問題にすらならなくなる。


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    [ 2011年09月14日 20:25 ] カテゴリ:政治関連 | TB(0) | CM(0)
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