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    三菱重工 サイバー攻撃で情報漏洩か!?



    9月20日
    感染したコンピューターを攻撃者が遠隔操作する画面で中国語が使われ
    ていたことが判明。
    中国語に堪能な人物が攻撃に関与した可能性が浮上したことから、
    警視庁は国際的なスパイ事件の疑いがあるとみて不正アクセス禁止法
    違反容疑などで捜査を進める方針という。
    情報セキュリティー会社が今回のウイルスをコピーして解析したところ、
    このウイルスを使って攻撃者が外部のパソコンなどから操作する画面には、
    中国の大陸で使われる簡体字が使用されていたことが判明したそうです。

    中国側は
    中国政府は一貫してハッカー攻撃に反対している。
    中国も国外からのハッカー攻撃を受けている主要な被害国であり、
    中国がハッカー攻撃を仕掛ける拠点との見解は根拠がない。
    としていますが、疑いは晴れません。

    リモートアクセス型トロイの木馬のクライアントインターフェイスの例

    IHIも被害を受けていることから、業界全体が被害を受けている可能性が出てきました。

    9月19日
    三菱重工業の防衛や原子力発電所関連の生産拠点などで、
    複数のサーバーやパソコンがウイルスに感染していたこと
    明らかになりました。
    外部から侵入されたおそれもあるとして詳しい調査を進めています。

    長崎市の長崎造船所や神戸市の神戸造船所、それに愛知県小牧市の
    名古屋誘導推進システム製作所などで複数のサーバーやパソコンが
    ウイルスに感染していることが判明。
    中にはトロイの木馬もあったそうです。
    護衛艦や潜水艦、原子力発電プラント、ミサイルなど、防衛や
    原発関連の製品を生産している拠点が狙われた可能性があるという。
    (製造・研究拠点8か所に、本社を加えた計9か所の約80台のサーバー。 )

    三菱重工によりますと、今のところ重要なデータが流出するといった
    実害は確認されていないという。
    三菱重工では、外部から侵入されたおそれもあるとして、ウイルスに
    感染しているサーバーやパソコンなどの特定を急ぐとともに、感染の
    経路やデータが外部に漏れていないかなどについて、警視庁にも相談
    しながら詳しい調査を進めていますいます。この問題で警視庁は、
    サイバー攻撃の可能性もあるとみて情報収集を進めています。


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    [ 2011年09月19日 09:19 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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