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    「パブサブハブバブ」 「パブサブハバブ」



    パブサブハブバブ」または「パブサブハバブ」とは
    PubSubHubbubの読み方らしいです。

    略してpush(プッシュ)とも呼ばれることもあるそうです。

    昨年の話になりますが、googleがPubSubHubbubの技術を
    使用してすべてのサイトにリアルタイムインデックスを実現
    させるかもしれない。ということが話題になりました。

    仕組みは、“Hub”と呼ばれるサーバーがコンテンツが更新
    される度に随時通知するという流れです。

    なぜ、この技術が現れたかというと、RSSの問題点を解消する
    ということが背景にあるそうです。

    RSSの問題点
    ・ポーリングによる問い合わせでは最新コンテンツの取得が難しい。
    ・更新がなくても問い合わせを行うので余計な帯域の消費やサーバへの負担増加につながる。
    ・クライアントの増加が直接サーバ負荷へつながる。

    Hubと呼ばれるサーバをコンテンツサーバとクライアントの間に入れる
    ということになります。

    一見、無意味なような気がしますが、コンテンツサーバの負荷を軽減するという
    のが一番の役割のような気がします。
    また、Hubは随時、最新情報を更新しますので、結果としてはクライアントにも
    最新の情報が届きやすいということにつながるそうです。
    (ポーリングが不要になるため?)

    また、PubSubHubbubに対応していさえすれば、Googleに更新を伝えることができる。
    数秒後にはインデックスが可能になるとされています。

    パブサブハブバブ」または「パブサブハバブ
    と読み方がややこしいですが、SEO対策にも変化が現れるかもしれません。

    ですが、すべてのサイトが素早くインデックスされるわけではなく、
    更新頻度や外部からのリンク状態、PageRankなどの要因によって
    クローリング・インデックスに差がでるとおもわれます。
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    [ 2011年11月05日 17:51 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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