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    立川談志さん死去



    立川談志(たてかわ・だんし<本名・松岡克由=まつおか・かつよし>)さん
    が21日、死去した。75歳。

    東京府東京市小石川区(現在の東京都文京区白山)に生まれる。
    小学生のころから寄席に通い、1952年、16歳で五代目
    柳家小さんに入門、小よしを名乗った。
    東京中学卒業。高校を中退しての入門。

    戦後落語界の風雲児として絶大な人気を誇った。

    日本テレビ系番組「笑点」の大切りの仕切り役なども務め、
    毀誉褒貶はあったが、江戸っ子風の威勢のよさと、
    歯にきぬ着せぬ毒舌でトップクラスの人気落語家になった。

    社会的発言を好み、46年には参議院選挙に出馬して当選。
    三木武夫内閣で沖縄開発政務次官に就任したが、問題発言
    によりわずか36日で辞任。
    1期6年の議員活動の後に本業に戻ったが、58年には師の
    小さんと対立して落語協会を脱会、立川流を創設して家元と
    なるなど、落語界の異端児の健在ぶりを示した。
    サイバー大学客員教授も努めて、受け持ち科目は共通科目の「
    落語と文化・文明論」。

    死因はおそらく、平成9年に食道がん、近年は持病の糖尿病など
    の悪化で療養を続けていたそうですが、がんの可能性が高いのでは?

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    [ 2011年11月23日 16:12 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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