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    小林久隆氏と浦野泰照氏



    現在の早期がん発見方で一番優れているといわれるものが
    PET-CT検査ですが、このPET検査でも1センチ大位のもの
    しか発見できません。
    MRIなど既存の方法でも検知困難だった1ミリ以下の
    がんを発見することが可能となる新たな方法を
    東京大の浦野泰照教授と米国立衛生研究所の小林久隆
    主任研究員らが開発。

    がんと疑われる場所に少量のスプレーをするだけで、
    数十秒から数分でがん細胞が肉眼でも分かるほど
    明るく光り出すという試薬。
    『蛍光プローブという溶液を使い、生きているがん細胞
    のみを光らせる』という方法です。
    浦野さんが蛍光プローブを開発し、癌画像診断の専門家の小林さんの、
    『癌細胞のみを光らせられないか?』という問いかけで、
    がん細胞のみを蛍光プローブで見つけることが可能になりました。
    二人の共同研究で、がん細胞のリソソームの弱酸性環境に応答して
    蛍光発色するプローブの開発に成功したそうです。

    米科学誌サイエンス・トランスレーショナルメディシンで発表済み。

    手術の現場で使うことで、小さながんの見落としや取り残しを防ぎ、
    再発のリスクを減らすのに役立つとされる。
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    [ 2011年11月24日 05:36 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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