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    冬柴鉄三氏が急性肺炎で死去



    国土交通相を務めた冬柴鉄三さんが5日、
    急性肺炎のため兵庫県尼崎市内の病院で死去しました。
    75歳。

    冬柴 鐵三(ふゆしば てつぞう)
    1936年(昭和11年)6月29日 - 2011年(平成23年)12月5日)
    日本の弁護士、政治家。公明党常任顧問。

    1936年、満洲国の奉天省奉天市生まれ。
    関西大学二部法学部法律学科を卒業後
    司法試験に合格し弁護士。

    1986年、第38回衆議院議員総選挙にて当選し、以降連続7回当選。
    創価学会員であり、国会では公明党に所属。

    在日永住外国人に対する地方参政権の付与を主張した。

    第163回衆議院特別国会、第164回衆議院通常国会において
    「永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権の付与に関する法律案」
    を提出。
    2006年12月の参院決算委員会の答弁で、韓国で永住外国人の地方参政権が認可されたこと
    を持ち出し、在日コリアンへの参政権付与を訴えた。

    ウトロ地区に不法滞在している在日朝鮮人たちの立ち退きが最高裁の判決で確定すると、
    冬柴は「放っておくわけにはいかない」と在日朝鮮人たちへの支援を表明。

    プーチン大統領が妥協の産物として北方領土2島に加え残りの2島の渡航自由権
    (旧島民への配慮)の条件を提示したことに対し、あくまで4島返還を主張
    してこれを論外とする扇動する発言を行っている。

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    [ 2011年12月06日 05:37 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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