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    東芝ポータブルガンマカメラのスペックと価格



    ■スペック
    装置名:ポータブルガンマカメラ
    重量:9.8kg
    外形寸法:380(L)×110(W)×241(H)mm
    電源:AC100V/バッテリー
    バッテリー駆動時間:3時間
    放射線センサ:半導体検出素子(128個)
    撮影範囲:視野角:60°

    気になる価格は、未定のようです。
    一般向けに販売するかどうかも現段階では決まって
    いませんが、1日50万円の有償による計測代行サービスを
    行うとしています。

    東芝は放射線量を色の変化で表示できる、持ち運び可能な
    ポータブルガンマカメラ装置を開発。
    12月中に福島市と共同で実証実験を行うとともに、
    2012年初頭から中央官庁や地方自治体などに提案活動を開始。


     新装置は、放射線センサで測定したガンマ線とビデオカメラで
    撮影した映像を信号処理装置で重ね合わせることにより、
    放射線の量を色の違いで表示する装置です。
    放射線量が高い場所から

    黄色


    と色を変えて表示し、目に見えない放射線を色で識別する事が出来ます。

    放射線量は地域において均一ではなく、局地的に放射線量が高い
    「ホットスポット」が存在します。
    従来、道路や公園、家屋などの放射線量は放射線測定器で計測して
    いますが、「ホットスポット」を特定するには時間がかかりました。
    それに対して新装置では、放射線量の高低を画面上に色の変化で示す
    と同時に、短時間で広範囲を計測することができるので「ホットスポット」
    の特定が容易になり、除染作業の効率化が図れます。
    また、除染後にも撮影することで、放射線量が低下した事を確認出来ます。
    さらに、9.8kgと小型軽量で持ち運びが可能なため、屋内外を問わず
    さまざまな場所で利用できます。

    新装置は、福島第一原子力発電所の建屋内の調査のために使用した当社製
    のガンマカメラの性能を向上させ小型化しています。
    独自の半導体検出素子の実装技術や信号処理・データ処理技術により
    感度・測定性能を約30倍以上高めました。

    これにより、0.1μSv/h(1mSv/年)という、低い線量率における「ホットスポット」
    を特定する事が出来、発電所のみならず、発電所の外でも測定が可能となります。
    さらに、新装置は、周囲からの放射線を遮蔽しながら放射線映像を取得するための
    遮蔽体設計の最適化や電子回路のコンパクト化により、約50%の軽量化を実現しました。
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    [ 2011年12月14日 05:57 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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