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    信用できないガイガーカウンター



    通販等で販売されている安価なガイガーカウンターは信用できない
    そうです。

    インターネットで比較的安く購入できる放射線測定器について、
    国民生活センターが性能を調べた結果、今回、調査したすべての
    測定器で、0.1マイクロシーベルト前後の低い線量を正確に
    測定できなかったと発表しました。

    調査が行われたのは、インターネットでおよそ2万円から6万円で
    販売されている中国製や日本製、それにウクライナ製とロシア製の
    5種類の放射線測定器。

    国民生活センターが、放射性セシウム由来のガンマ線の線量が
    毎時0.118マイクロシーベルトとなる条件で測定したところ、
    すべての製品で測定値に30%以上の誤差があり、正確に測定
    できなかったそうです。

    一方で1マイクロシーベルト以上ではロシア製とウクライナ製の
    測定器が照射された線量に近い値を示したそうです。

    国民生活センターには震災以降、放射線測定器に関する相談が
    680件寄せられているということで、国民生活センターは
    「安価な測定器では低い線量を正確に測れないうえ、食品などの
    測定もできないので注意して欲しい」と呼びかけています。

    安いものにはそれなりの理由があるものです。

    信頼性が比較的高く、価格も適度なガイガーカウンターとして
    堀場製作所 [PA-1000+HANTEIKIT]環境放射線モニタ
    Radi(ラディ)+専用放射能判定キットセット
    があります。


    しかし、高価なガイガーカウンターを購入しても、厚生労働省の新食品基準値が
    信頼できる基準値でなければ、意味のないものになってします。

    特に、子どもに対する部分では、「37ベクレルでも子どもに与えるには高すぎる。
    ゼロに近づけるべきだ」と指摘しする、ベラルーシの専門家の意見もあります。

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    [ 2011年12月23日 20:02 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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