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    アクネ菌でがん細胞減少




    三重大で皮膚がんの一種・悪性黒色腫にニキビの原因となる
    アクネ菌を投与し、がん細胞を減少させる治療実験に世界
    で初めて成功したと発表。

    実験した同大大学院医学系研究科の山中恵一講師のグループ
    によると、がん細胞を移植したマウスにできた腫瘍部分に移植
    直後と14日後の2回、アクネ菌を注射で投与したところ、
    がん細胞がほぼ消失したという。
    アクネ菌に抵抗するため、白血球が腫瘍に集中し、その際、
    がん細胞も食べて破壊するためだという。
    白血球はアクネ菌を消化するまでに時間を要するため長時間、
    腫瘍に群がるという。

     国内では年に約2000人が悪性黒色腫にかかるといい、
    末期のステージ4まで進行した場合、10年後の生存率は
    約10%とされる。
    山中講師は「人への治療では菌を直接注射できないが、今後、
    アクネ菌の細胞のどの部分が、がん細胞減少に最も効果を発揮
    するのか解明できれば、効果的な治療法の確立につながる」
    と話している。



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    [ 2011年12月24日 04:34 ] カテゴリ:医療関連 | TB(2) | CM(0)
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