記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  スポンサー広告 >  その他 >  今年の漢字 絆の語源 清水寺

    スポンサーサイト



    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    [ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    今年の漢字 絆の語源 清水寺



    2011年がもうすぐ終わります。

    今年は、震災、原発事故、豪雨などの災いが目立った年でした。
    さて、今年の漢字に選ばれた「絆」について。

    絆

    「絆」の語源は、動物をつなぎとめる綱のことから来ているようです。
    現在使われている、断つことのできない人と人の結びつきとは、かなり
    意味が異なります。

    結びつきの「絆」とは一方が相手の力加減に関係なく引っ張り合うと糸は切れてしまう。
    お互いが相手の力加減を考慮しながら繋がる結びつきの意味を込めて「糸」+「半」で
    ないかという人もいます。

    言葉の意味は時代と共に変化していくということは、十分考えられます。
    上記のような解釈に対して、多くの人が共感した場合、意味が変わってしまう
    きっかけになるのであれば、少し違和感が残ります。

    今年の漢字については、意外に歴史は浅く、1995年、阪神淡路大震災の年が
    始まりのようです。第一回は「震」という字が選ばれました。

    清水寺

    財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、
    その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、原則として
    毎年12月12日の「漢字の日」に京都府京都市東山区の清水寺で発表することになっています。
    関連記事

    [ 2011年12月31日 20:15 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。