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    タミフル副作用で重篤・死亡(25万人に1人)



    タミフルが、患者25万人に1人程度の割合で、服用後12時間以内に
    重呼吸困難など容体の重篤化を引き起こしている可能性があるそうです。

    NPO法人・医薬ビジランスセンター理事長の浜六郎医師らが、
    オランダ医学専門誌「薬のリスクと安全の国際誌」に発表。


    以前から、重大な副作用(頻度不明)として、ショック、アナフィラキシー様症状、
    肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、
    急性腎不全、白血球減少、血小板減少、意識障害/異常行動などの
    精神・神経症状、出血性大腸炎などが報告されていました。

    タミフルはインフルエンザウイルスの増殖を阻止するという効果をもちます。
    実際には発熱期間を1日短縮することが証明されています。
    効果を得るには、発症48時間以内に服用を開始しなくてはいけないという縛りがあります。




    浜医師らは厚生労働省の公表データに基づき、09年発生の新型インフルエンザ
    で死亡した患者のうち、医師にかかった時点では重篤でなかった161人について分析。

    タミフルを投与された患者は119人、うち38人が12時間以内に重篤状態に陥るか死亡。
    リレンザを投与された患者は15人、12時間以内に重篤化や死亡した人はいない。

    製薬各社が同省に報告したデータなどから、同時期のタミフル使用患者を約1000万人、
    リレンザ使用患者を約700万人と推定。
    年齢などを考慮して統計的に分析すると、
    タミフル使用者はリレンザ使用者より死亡率が約1.9倍高く、
    特に使用後12時間以内に重篤化か死亡する率は約5.9倍になる
    との結果が出たという。

    くすりで脳症にならないために―タミフル脳症を中心に

    厚労省医薬食品局安全対策課は「論文を検討中で慎重に確認したい」と説明。
    タミフル輸入販売元の中外製薬は「社内で統計学や疫学の専門家が精査している途中だ」
    と話している。

    サンプリング数が少ない点と日本国内かつ2009年のみという点が気になるところです。



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    [ 2012年01月01日 22:31 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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