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    2012年 しぶんぎ座流星群の観測ポイント



    2012年、しぶんぎ座流星群が観測可能とされるエリアは
    太平洋側の各地で観測チャンスがあるとされています。

    しぶんぎ座流星群は3大流星群の1つで、毎年新年にピークを迎える
    ことで知られています。
    今年の観測ピーク日時は、1月3日夜~4日未明とされています。

    しぶんぎ座流星群(学名Quadrantids)は、うしかい座とりゅう座の
    境界付近を放射点として出現する流星群。
    名前の由来は、ジェローム・ラランド(仏、天文学者)が壁面四分儀座
    という星座を設定していた名残とされます。
    しぶんぎ座は1928年に廃止されていますが、しぶんぎ座流星群の名前は
    現在でも使われています。

    ピークの前後1時間から4時間程度の短時間しか激しい活動が続かないため、
    ピークが昼間に当たった年はあまり多くの流星を見ることができません。

    極大時には1時間あたり20個から40個程度の出現が見られ、活発な年には
    1時間に60個もの出現が見られることがあります。
    ペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つとされます。


    輻射点(放射点)が北天にある為、この流星群の観測は事実上北半球に限られ、
    ヨーロッパの冬の晴天率が低いのに対し、日本の太平洋側はこの頃天候に恵まれ
    ることから、日本での観測に適した流星群であります。

    <しぶんぎ座流星群の動画2010年版>
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    [ 2012年01月03日 21:07 ] カテゴリ:工学 | TB(1) | CM(0)
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    今度は、「しぶんぎ座流星群」!!
    三大流星群のひとつ、「しぶんぎ座流星群」が 4日未明から明け方、ピークを迎えます。 しぶんぎ座流星群は北極星のやや東よりの北東の空を中心に出現します。 流星群は四方八方に流れますので、南の空でも見えます。 流星群は、4日午前0時ごろから出現し始めま?...
    [2012/01/03 22:24] 癒し手1号のブログ
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