FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  気になる人 >  民主党 大石尚子参議院議員が死去 呼吸不全

    民主党 大石尚子参議院議員が死去 呼吸不全



    母方祖父は日本海海戦で連合艦隊作戦参謀を務めた秋山真之海軍中将
    で知られる、大石尚子参院議員(民主党)が4日午後4時26分、
    呼吸不全のため都内の病院で死去しました。

    大石氏は当選1回。神奈川県議5期を経て、2000年の衆院選から衆院議員を2期務めました。
    告別式は未定とされています。

    父・大石宗次(海兵54期)、母・宜子(海兵17期秋山真之の次女)の長女として、
    広島県江田島の官舎に生まれる。

    横浜国立大学附属小学校、
    横浜国立大学附属中学校、
    神奈川県立鎌倉高等学校、
    横浜国立大学学芸学部心理学科卒業。

    教育問題、外交防衛問題を中心に活動し、合気道を通し青少年の健全育成に取り組んでいました。

    お悔やみ申し上げます。

    死因となった呼吸不全は
    概念的には外呼吸の異常のために内呼吸が正常に行なわれず生体が正常な機能を営みえない
    状態のこと。一般的に動脈血の酸素分圧が60mmHg未満の状態を呼んでいる。
    動脈血の酸素分圧が60mmHg以上、70mmHg未満を準呼吸不全と呼ぶことがあります。

    動脈血の酸素分圧または二酸化炭素分圧が異常値を示す状態全てを呼吸不全ということもあります。

    酸素投与状態では、(動脈血の酸素分圧[mmHg])÷(吸入ガスに占める酸素の割合)で計算される量を
    「P/F比」とよび、次の重症度分類をすることがある:

    P/F比が400未満なら、「軽症呼吸不全」
    P/F比が300未満なら、「中等症呼吸不全」
    P/F比が200未満なら、「重症呼吸不全」

    呼吸不全が進行して動脈血の二酸化炭素分圧が上昇すると呼吸は賦活されるが、上昇しすぎると、
    逆に呼吸中枢が抑制されて生命の危険にさらされる。この病態をCO2(炭酸ガス)ナルコーシスと呼ぶ。
    関連記事

    [ 2012年01月04日 20:13 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク