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    口腔ケア商品は原因菌が増加する



    温かいお茶に含まれるカフェインが、歯周病菌など口の中の
    菌の増殖を抑える効果があることが分かりました。(静岡県工業技術研究所)
    現在、特許申請中。

    「洗口液ではかえって原因菌を増加させる」
    虫歯菌や歯周病菌といった原因菌を死滅させる方法として、
    洗口液を使った口腔ケアのニーズが高く、ケア用品も多数販売されています。
    しかし、洗口液は原因菌の繁殖を抑える善玉の常在菌も同時に死滅させてしまう
    ことから、かえって原因菌を増殖させてしまうという弊害があるそうです。

    ここで登場するのが、お茶のカテキンです。
    お茶に含まれるカフェインは常在菌を死なせることなく、原因菌を殺す効果がある
    ことが分かりました。
    実験の結果から、60度ぐらいのほどよい温かさのお茶に効果があると推測されています。

    高齢者の死亡原因の上位につく肺炎は、75歳以上の死因で第1位。
    そのうちの多くが誤嚥性肺炎とされていて予防対策の必要性が強まっています。
    うがい薬や口内を保湿するジェル、スプレーなどへの製品化を目指しているとのことです。



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    [ 2012年01月06日 21:56 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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