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    辺見庸氏が高見順賞を受賞



    辺見庸氏の詩集「眼の海」が、第42回高見順賞に決まりました。
    賞金は50万円。授賞式は3月16日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで
    行われるそうです。

    辺見 庸(へんみ よう、1944年9月27日 - 、本名:辺見秀逸)は、
    日本の小説家、ジャーナリスト、詩人。1991年、『自動起床装置』で、第105回芥川賞受賞。
    宮城県石巻市出身。
    宮城県石巻高等学校。
    早稲田大学第二文学部卒業。
    共同通信社に入社し、外信部のエース記者として知られた。

    高見順賞とは、毎年優れた詩人に贈られる文学賞である。
    高見 順(たかみ じゅん、本名・高間芳雄、
    1907年(明治40年)1月30日 - 1965年(昭和40年)8月17日)は
    日本の小説家、詩人。
    東京府立第一中学校卒業、第一高等学校文科甲類。
    東京帝国大学文学部英文学科。

    治安維持法違反の疑いで大森署に検挙されるが、「転向」を表明し半年後に釈放された
    という経歴をもつ。

    近代文学の資料の散逸を防ぐため、日本近代文学館の建設に尽力したが、
    落成間近に食道癌で亡くなった。文化功労者が追贈された。
    勁草書房で「全集」、「全日記」が刊行された。
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    [ 2012年01月09日 20:10 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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