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    抜毛症が増加中



    抜毛症が増加しているそうです。
    抜毛症とは、ばつもうしょうと読み、頭髪や眉毛などを自分で引き抜いたり、
    根元付近で切断することで起こる脱毛のことを言います。
    恐ろしいことに、引き抜く作業を無意識にやっていることもあり、円形脱毛症と
    思い込んでいるケースが多いそうです。

    wikiによると、
    抜毛症とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって
    頭部に脱毛斑が出現する精神疾患。
    抜毛癖(ばつもうへき)、禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれるそうです。
    画像も載っていました。
    内向的な人がかかりやすい傾向にあるそうです。

    欲求不満やストレスで精神的衝動を抑えられないために起きます。
    本来は幼稚園児や小学生といった、低年齢に多いそうです。
    しかし、最近ではサラリーマンや経営者にも増えていると言います。

    これは、アスペルガー症候群などの発達傷害と同じ傾向にあるのかもしれません。

    簡単に治る場合もあるそうですが、心理カウンセリングや精神神経科での
    治療が必要になることもあるそうです。





    中には、電気針などを使って神経伝達物質に刺激を与え、精神的衝動を抑える治療
    をする先生もいるとか。
    実績としては、二十~三十回の治療で八割ほどの患者が完治するそうです。

    毛を食べてしまう食毛症を合併している場合もあり、まつ毛を抜くこともある。
    脱毛に因る地肌の傷が出来た際、かさぶたを無理にはがして食べることや
    爪噛みをして爪を食べることも、広義においては認められるそうです。



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    [ 2012年01月12日 01:19 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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