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    李国林受刑者が脱走 特別手配



    広島刑務所に服役中の李国林受刑者が同刑務所から脱走した事件で、
    逃走容疑で特別手配した。
    特別手配とは、行方が分からない容疑者の中で特に凶悪性が高いなど社会に
    及ぼす危険性が大きい場合に警察庁が指定する。
    95年11月にオウム真理教の元信者2人を指定して以来で52人目。

    特別手配ということで、李国林受刑者起こした事件を調べて
    みました。

    2005年5月に、岡山市東古松5の市道に、男数人が乗った不審な乗用車が
    止まっているのを、パトカーで巡回中の岡山県警岡山西署員が見つけ、職務質問
    しようとしたところ、突然、男がバールで同署員の右肩を殴りつけ、別の男が拳銃を
    発砲したため、一緒にいた別の署員が、発砲した男に向けて拳銃数発を発射。

    うち1発が男の左太ももに当たり、公務執行妨害の現行犯で逮捕。
    他の男らは逃げたが、急行した別の署員が3人の身柄を確保。
    さらに逃走中の男がいるとみて行方を追っている。

    同署の調べでは、男は中国籍の住所、職業不詳、李国林容疑者(33)。仲間と
    見られる男3人からも任意で事情を聞いているが、4人とも中国語を話しているという。

    現場は、JR岡山駅の南約2キロの住宅街。4月末から、周辺で窃盗放火事件が
    4件相次いでおり、同署が警戒を強めていた。

    ということで、窃盗放火と公務執行妨害のようです。
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    [ 2012年01月12日 02:17 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(0)
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