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    将棋ソフト ボンクラーズ



    電王戦が将棋会館で行われ、米長さんが敗北しました。
    日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)とコンピューターの
    将棋ソフト「ボンクラーズ」の対局でした。。

    ボンクラーズはBonanzaライブラリを採用しています。
    Bonanzaは、コンピュータ将棋のプログラム。
    Windows用のフリーウェアとして公開されており、誰でも無償でダウンロードして利用
    できます。ソースコードも公開されている。

    作者は公開当時カナダ在住だった日本人の化学者保木邦仁氏。
    作成当時は将棋についてはほとんど知らないことも話題となりました。

    米長さんは現役を引退しているが、タイトル獲得19期を誇った元トッププロ。
    昨年も前哨戦の早指しで負けており、ボンクラーズの強さを見せつけるものとなった。

    ボンクラーズは毎秒最大1800万手を読み、次の一手を決定。
    昨年5月の世界コンピュータ将棋選手権で優勝した最強ソフト。
    同12月には持ち時間各15分で米長さんと早指し対局し、85手で勝っている。

    2007年、渡辺明竜王が勝利しており、現役のプロ棋士が敗北したケースは今まで
    ありませんでした。
     
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    [ 2012年01月14日 19:58 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(0)
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